大丈夫な日記

40代、アラフォーの日々。

小林麻央さん

昨日の報道は

小林麻央さんの逝去一色(いっしょく)でした。

NHKの夜のニュースでもトップだったなあ。

 

同じ母として、また身内に闘病者を

抱えたことのある者として、

いろんなことを思いました。

それにしても34歳は早すぎる,

 

私の友人で、ほぼ麻央さんと

同い年くらいの時に

白血病になった子がいます。

彼女は低い生存率という死線をくぐり、

現在は寛解して、通院しながらも

働いています。

 

その彼女が言ってました。

「よく、私の話をすると

みんなが『まだこの世で

やらなきゃいけないことがあるんだよー

(だからまた元気になったんだよ〜)』

って言うんだけど、

そう言われるたびに、同じ病気で

死んでいった(病院の)多くの仲間たちは

もうこの世に役割がなかったのか?

そんなことないだろう、って

思うんだよねー」と。

 

その話を聞いて以来、

ああ、何ごとも

当事者でなければ分からないことや

感じないことが

あるのだなあと思い、

軽々しいことは言わなくなった私です。

 

きっと麻央さんも

いろんなことをいろんな人に言われ

いろんなことを思って

闘病生活を送ってきたのだろうなあ。

 

まとまりませんが、

麻央さんのご冥福を

心から祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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生後4ヶ月

暑い日が増えてきました。

壁の薄いこのアパートで、

日々、暑さと戦っております。

とは言え、そろそろエアコンなしでは

いられないなあ‥。

 

赤子が生後4ヶ月になりました。

まだ首はすわりませんが

だいぶしっかりしてきて、

抱っこしやすくなりました。

 

そして、ちょっと前までは

あーとかウーとか

ナゾの声をずいぶん出していましたが、

急に無口?になり、

代わりに、手をすごい速さで

ぶんぶん、振り回すようになりました。

何か主張しているのだろうか‥?

 

先日の父の日、

パートナーが実家に赤子を連れていき

そのお父さん(赤子からすると祖父)に

「はい、チョコレート」と

赤子の手にチョコを握らせ、

お父さんに渡そうとしたところ

(ぷちプレゼントのつもり

だったようですが)、

 

いつものように

満面の笑みで、赤子は

ちょうど高速で手を振り回し、

チョコレートは受け取ろうとした

お父さんの手をすり抜けて、

はるかかなたに

すっ飛んでいったそうです。

‥赤子、すごい。

 

まだ寝返りもできませんが、

そんな小地味な日々を

送っております。

 

 

 

 

 

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蒙古斑(もうこはん)

出産後、はじめて視界に入った赤子を

分べん台からぼんやり見ながら

(超安産だったので体力は残っていたけど

いかんせん視力がイマイチな私)、

はじめて思ったのは

おー、蒙古斑がいっぱいあるな〜ということ。

 

蒙古斑はお尻にだけあるイメージが

ありますが、

赤子には、背中の上のほうから

お尻まで、ぱらぱらと。

けっこうな蒙古斑の数です。

 

あと、片ひざの上にも

まんまるな蒙古斑が。

なかなか面白いところにあるなあー。

これは勝手に「王家の紋章」と

呼んでいます。

(どこの王家だよ、って感じですが)

 

さて、その王家の姫?は

(赤子は女の子です)

相変わらず丸々と太り、

マイペースに日々を過ごしております。

しもべ(私)も頑張らねば‥

あわわ。

 

 

 

若草物語

週末、友人とそのお子さんたちが

赤子を見に来てくれました。

お子さんは女の子三人姉妹。

 

面白かったのは、

長女はマイペース、

次女はしっかり者のツッコミ屋さん、

三女はやや内気のお母さん好き、と

性格がちゃんと「若草物語」の

四姉妹(の三番目まで)と

同じだった、ということです。

 

私の叔母は女の子ばかり5人を

育てましたが、

その従姉妹たちも、性格が

ホントーにこんな感じ。

四女は天真爛漫で、

これまた若草物語を地で行っています。

 

さらに思い出したのは、

パートナーのお母さん。

上に3人のお姉さんがいる四女ですが、

本当に天真爛漫です。

そして人懐っこい。

私のことも、お会いして二回目からは

下の名前にちゃん付けで

呼んでくださっています。

 

若草物語は確か、100年以上前に

書かれてるはず。

国や時代にかかわらず、

育て方にもかかわらず、

四姉妹はみんな、若草物語みたいに

育つのでしょうか‥?

 

誰か、研究してくれないかなあ。

 

 

 

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松崎しげる

テレビに松崎しげるが出ています。

この方の声を聴くと、

あー、神さまにもらった声だなあ、

いいなあと思います。

 

後天的にボイストレーニング

身につけたものも、もちろん

あるでしょうが、

声はやっぱり、生まれつきのものが

大きい気がします。

 

ちなみに音大の専攻科のうち

声楽だけは、

ほかの楽器(特にバイオリンとピアノ)ほど

小さい頃からやる必要もないため、

意外と皆さん、経歴がいろいろなんだそう。

いったん社会人になってから

歌に目覚めて入学、とか

ほかの楽器での才能の限界を感じ

高校の途中で声楽にくら替え、とか。

 

さて、ピアノ弾けていいね〜と

たまに言われることがありますが、

私に言わせれば、声が良いほうが

100倍は羨ましい。

ピアノはステキな楽器ですが、

かんたんには持ち運びできません。

その点、声はどこでも

持っていける。

 

ちょっとギターとかが弾ければ

そのかたわら、

ひとりで歌うのも自在です。

あー、いいなあ。

 

ほかにも鈴木雅之とか山下達郎とか

MISIAとか、

神さまに声をもらってきた人は

何人もいて、

たまにそんな皆さんのCDをかけては

いいなあ〜と思っている私です。

(残念ながら私は

あまりよい声ではありませぬ)

 

赤子よ、かーさんの子守唄は

ちょっとダミ声で、

しかも歌詞もめちゃくちゃだけども、

ガマンしておくれよ。

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ワンタフトブラシ

赤子、爆睡中です。

しゃぶっていた親指で、前歯の上の皮膚?を

上にめくり上げたまま、

ズゴーズゴーと寝息を立てています。

お、面白すぎる‥。

さっそく一枚撮影。

 

将来、赤子とケッコンしたいという人が

現れた時には、

この写真を見せてあげたいもんだ。

‥さぞや嫌われるだろーなー。

 

さて、今日はワンタフトブラシの話。

 

私、歯間が極端に狭いこともあり、

(フツーのデンタルフロスは入りません)

とても虫歯になりやすい。

幼少時から、歯科医院と縁が切れません。

今までいくらつぎこんだか知れません。

 

さまざまなことをしてきましたが、なかなか

効果は出ず。

 

そんな折、友人にスウェーデン式歯磨きの

話を聞きました。

これはワンタフトブラシ(毛幅5ミリ四方

くらいの歯ブラシです)で、口の中全体を

磨くもの。

主に歯と歯ぐきの間を、このブラシで

磨いていきます。

 

育児中は自分の歯磨きまで手が回らず

虫歯になる父母が多いといいますが、

なんとか、歯磨きの時間は

確保している毎日です。

がんばろう〜。

 

そして赤子に歯が生えてきたら

同じ思いをさせないよう

気をつけてあげなきゃなあ‥。

 

 

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りんごの摘果

母ひとりでやっている、実家のりんご畑が

忙しいようなので、

先週末、赤子をみてもらって

助っ人に行ってきました。

 

(ニンプになる前までは

毎週末、お手伝いしてたので

いちおうシロートではありませぬ‥)

 

いまは摘果作業(てきか。農家は

てっかと呼びます)の最盛期。

 

りんごは一箇所に5つ、花が咲きます。

これが全部りんごの実になると、

ひとつあたりに栄養が行ききらない

さくらんぼくらいの小さな

りんごになります‥)ため、

5つのうち一つを残し、

あとは摘み落とします。

 

さらに、これらが全部りんごの実になっても

まだ数が多すぎるので、

バランスを見ながら

全体的に数をぐっと減らします。

これらが摘果作業。

 

メロンとかトウモロコシは

ひとつの苗にひとつだけの実を残して

育てますが、

同じ考え方です。

 

ちなみに、この作業次第で

だいぶ味が変わります。

単純作業ですが、けっこう頭を使います。

各農家の腕の見せどころです。

 

外国に行き、りんごを食べた方は

向こうのりんごの小ささに

驚くと思います(アメリカもヨーロッパも)。

品種の違いかと思いきや、

どうやら、手のかけ方の違いのようです。

摘果もあんまりしないらしい。

 

向こうの友人は、

日本のりんごは芸術的!と

とても驚いていました。

大きさも味も、雲泥の差なんだとか。

私も外国に行ってりんごを見かけると

つい買ってしまうので

その言葉にナットクしました。

 

ところで、

久しぶりに摘果作業をしたところ、

日頃の生活(赤子赤子ごはん赤子赤子

お風呂寝る起こされる赤子赤子‥)と

たいそう違うためか

非常に心地よかったです。

 

狭いアパートに缶詰めの身からすると

畑に渡る風も、キモチいい。

心身ともにスッキリしました。

 

おかーさん、また行くよー。

 

 

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