大丈夫な日記

41で事実婚、42と43で出産、育児休暇中。

アイラブ、人参しりしり

沖縄に行ったことはありませんが、

私が一週間に一度は作ってるのが

有名な、人参しりしりです。

 

作り方も人によって違うようですが、

私のは、いたくシンプルで、

かなり亜流です。

(テキトーとも言いますね)

そのうち沖縄で本物を食べたら

違いにびっくりしそうです。

 

私の亜流しりしり。

人参は太めのせん切りに。

大なら一本、小なら二本といった感じです。

これをフライパンに投入。

すぐさまお水を追加して、蓋。

しばらく放ったらかします。

弱めの中火で4、5分もすると

人参はかなり柔らかくなります。

(最初から油で炒めると、

意外と焦げ付きやすく

目が離せないので

私はとにかく水を入れて蓋、です)

 

ここでだいたい水分が飛ぶので、

おもむろに油投入。

かき混ぜて人参がツヤっとしたら、

(人参のカロチンは、油と一緒に摂ると

吸収がいいそうです)

お塩であっさり味付け。

 

ここに卵一個を割り入れます。

その上にもお塩をパラパラ。

(卵に味をつけるわけですね。

別容器で卵をほぐすと洗い物が増えるので

ここは省きます)

卵をぐるりとほぐしたら、

すかさず人参全体に絡めます。

 

ここで一分ほど、ちょっと放置します。

イメージはお好み焼きを作る感じ。

無理にかき混ぜると、卵がへんに細かくなって

食べづらくなります。

 

卵が下の方から固まってきたら

おもむろに全体を混ぜます。

これを2、3回繰り返すと

だいたい卵に火が入ります。

これでおしまい。

すかさずお皿に取ります。

(放っておくと余熱で

卵が固くなり過ぎますので注意)

 

ほかにも、

卵の代わりにツナを使うこともありますが、

だいたいは卵と人参だけ。

 

人によっては

白だしやお醤油、お砂糖を使うという話も

聞いたこともありますが、

このシンプルなのが

一番食べ飽きない気がします。

 

上の子は人参しりしりがたいそう好きで

ご飯にわさわさと乗せて食べております。

私も似たようなもの。

でもまあ、これでビタミンとタンパク質が

両方摂れるから、十分かな。

私と赤子だけのお昼は、

ごはんと人参しりしり、お味噌汁で終わりと

いう日も多々あります。

 

早いのも、そしてお安くできるのも

どちらも魅力的で、

まだまだ人参しりしりの日々は

続きそうです。

 

いつか沖縄に行ったら

専用のスライサー、しりしり器を

買いたいと目論んでおりますが、

その前に通販で買っちゃいそうで

危険です。

 

物は極力増やさないようにしているのですが、

一度は使ってみたい、しりしり器‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔のミスドが懐かしい

昔(平成の初めあたり)の

ミスドがとても好きでした。

思い出と結びついてるからかも知れません。

 

中学になって、

初めてできたクラスの友人と

遊びに行って、

お昼を食べたのはミスドでした。

コーヒーが飲めなかったので

もっぱらアイスウーロンを

飲んでいたなあ。

 

高校の時は、

学校から自転車で五分のところに

ミスドがありました。

 

当時はお弁当持参でしたが、

たまーにドーナツを3つ買い、

お昼にしていた覚えがあります。

(今なら3つも食べられませんが‥)

 

確か、300円お買い上げでカードがもらえ、

クラッチして10点たまると

オリジナルグッズが手に入りました。

特に、原田治さんのイラストの入った

お弁当箱やお皿が人気で、

私も何点か、いただきました。

なかなか期間内に10点は貯まらず、

友人からカードをもらったり、

逆に次のグッズの時はカードをあげたり。

 

私はエビグラタンパイとミネストローネ、

それにオールドファッションという

組み合わせが大好きで、

こればかり食べていた記憶があります。

そうそう、マフィンも好きだったなあ。

プレーンにバナナ、あとあまり甘くないもの、

四種類くらいあった気がします。

 

BGMも古き良きアメリカのラジオを

聴いているような感じで

(これは今でもそうですね)、

日本ではない空気感がちょっとありました。

 

そうそう、

今のミスドのホットドリンクは

マグカップに入ってきますが、

当時はカップ&ソーサー でした。

 

ソーサー は共通で、

カップは縦に深いコーヒー、

横に広い紅茶、持ち手が両側にあるスープ用と

3種類あった気がします。

 

紅茶はそれだけでなく、

ポットにストレーナーまで

ついてきました。

それでお茶をいただくのも好きだったなあ。

 

デフレ時代、ミスドも効率を求めてか、

すっかりマグカップ一択になってしまって

ちょっと残念な気がする私です。

グッズも無くなってしまったしなあ。

 

しばらくミスドには

ご無沙汰の昨今ですが、

そのうちまた、赤子と

行ける日が来るのだろうなあ。

その時にはまた

新しい思い出がミスド

積み重なるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の子、太っちょ(10ヶ月)

成長曲線の上限を突っ走っていた

むちむちマンの下の子ですが、

先日の検診で、そのむちむち具合も

多少落ち着いた?と知りました。

(上限ギリギリではなくなりました)

 

とは言え、デカイ。 

太いむちむち腕で高速ハイハイをする姿は

何かに似ている‥と思えば

まさしく!コモドオオトカゲです。

そ、そっくり‥。

つい動画と見比べる悪いハハです。

 

そして我が家のコモドオオトカゲ

バナナが大好き。

スプーンですくってあげると

ウホホホ‥と妙な声を出して

縦に大きく口を開けて

もっと寄越せと催促します。

 

離乳食もそろそろ一日三回に

しないといけないのですが、

いかんせん面倒で、二回止まりの私。

(よい子は真似しないでくださいね)

 

が!コモドオオトカゲ

晩ごはんの際、身を乗り出して

上の子のスプーンをつかみ

雄叫びを上げて

やる気満々です。

晩ごはんの中から食べられるものをあげたり、

市販の赤ちゃんせんべいをあげたりして

修羅場をしのがないと

とてもこちらは食事になりません。

 

将来は関取にでもなるのではないかと

ついコマーシャルに出ている力士の皆さんを

眺めてしまう

ハハでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

断捨離、ふたたび

四年ほど前、それはそれは

ハデな断捨離をしました。

持ち物は、ほぼ半減。

 

前にも書きましたが、

使わない作家もののうつわとか、

(作家さんお許しください)

聴かない思い出のCDとか、

山のように処分しました。

 

以来、だいぶ暮らしやすくなったのですが、

最近また、実家の私の部屋を

もっとスッキリさせたいと

思い始めました。

(ふだん暮らしているアパートには

最低限のモノしかないため、

とりあえずこのままで良さそうです)

 

結婚すると実家の部屋を完全に引き払う人も

多そうですが、

私はまだ帰った時に必要なので、

部屋はそのままです。

(もうそんなに大したものは

残ってはいませんが)

 

とはいえ、この断捨離、帰った時に

赤子のスキをみて、

ちょこちょことしか進みません。

なにせ相手(赤子)は二匹。

一般的には面倒を見てくれるハズ?の母は

すぐ本業のりんご畑に行ってしまいます。

(何せりんごを育てるのが好きなのです)

 

さて、今回は、あるジュエリーブランドで

お買い物をした時にいただいた

ジュエリーケースを部屋で見つけました。

あ!こんなのあった!

ピンクでなかなか、いやかなり可愛いですが、

うーん、出番がなさそうです。

こりゃ、心を鬼にしてお別れかなあー。

 

いつかフリマに出したいものを詰めた箱に

そのジュエリーケースも入れました。

ゆるゆる断捨離してきて、

一箱、そろそろいっぱいになりそうです。

 

ちょこっとずつでも断捨離、

がんばろうと

心のふんどしを締め直す私です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学研の、科学と学習

ちょっと前、テレビで

学研の科学のふろくが

取り上げられていました。

 

かつて私の母は、足かけ20年ほど

「学研のおばちゃん」をしていて、

私も弟も、科学と学習で育ったので

とても懐かしい気持ちで

番組を見ました。

 

あー、ふろくにあったあった、

カメラ!(飼い犬の写真を撮りました。

まだどこかにあるはず)

おばけエビも育てたし、

ゼリーも作った!(たまに食品を作れる

ふろくもありました)

 

ひとりでテレビの前で

盛り上がっておりました。

それはもう懐かしいのオンパレードです。

 

残念ながら科学と学習は

2009年に休刊になりました。

一足先に子育てをしていた友人が、

いまあったら自分の子にも

読ませたいなあーと

しみじみ言っていましたが、

いま私も、同じことを思います。

 

母曰く、科学と学習の理念は

知情意だそうで、

知性、感情、意志、

この3つをバランスよくというのが

モットーだったそうです。

月刊誌だったのに、単なる知識だけを

唱えていないのが

面白いところ。

 

私は毎月、学研の科学と学習が来るのを

本当に楽しみにして

育ちました。

本誌もじっくり読みましたし、

ふろくもこれまた楽しみだった。

(いちばんお気に入りだった

手回しの小さなレコードプレーヤーと、

(これまた小さなレコードまで

付いているのです!)

同じくたまたま手動の、

チョウチンアンコウ型ライトは

30年を超えてなお

まだしっかり保管してあります^ ^)

 

科学と学習の内容もさることながら、

毎月、好きな雑誌が出る!という

あのワクワクを

子どもに味わってもらえたら

楽しいのになあ、

そんなことを思う私です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先取りでごはん作りを楽に

赤子が二匹になって、

本当に時間の自由がなくなりました。

(年子を考えている皆さま、

年子育児は、なかなかのものですぞ‥)

 

自分の時間はとうに諦めていますが、

そうも言ってられないのが

日々のごはん作り。

なんとかこれを楽にできないものか

いろいろ考えました。

(私は出来合いのお惣菜とか

レトルトの味がニガテなので

それらは極力使わずに‥)

 

前に書いた、献立のルーティン化は

いまも続行中。

曜日ごとに献立を決めてしまい、生協の宅配に

お願いするものをほぼ固定化したことで、

生協の注文もグッと時短が叶いました。

 

さて、最近、下の子がつかまり立ちを始め

ますます目が離せなくなり

本気で時間が足りなくなってきたので、

ごはん作りを先取りすることにしました。

 

これ、キッチンに立つ手間があったら

ちょっと先を見据えて

先手を打つ、というもの。

 

例えば‥、

野菜を切る手間で、

明日食べるブロッコリー

小房に分けて切ってしまう。

あとは茹でるだけです。

にんじんもせん切りにしてしまう。

あとは炒めて、卵と塩で

あっという間に、にんじんしりしり。

 

おススメは、ささいなことですが、

小さなタッパーに昆布と煮干し、お水を

いれて、あらかじめ冷蔵庫に入れておくこと。

水出しだけで、いいダシが出ます。

お鍋に入れてお水を足すと、

お味噌汁作るのもあっという間。

 

こんな感じで

日々、踏ん張っております。

まだいろいろ工夫ができそうです。

 

 

 

 

 

 

 

体をゆるめる

のが寝る前の日課です。

 

下の子がほぼ10キロとなり、

でも気鋭の抱っこ&おんぶ星人

(なんだそりゃ?)で、

かーさんは、いたく体に負荷がかかる毎日を

送っております。

彼をおんぶしっぱなしで2時間、も

ほぼ毎日です(これを日に何度か繰り返す)。

 

さて、少し前に、朝起きると

腰が痛い日が続きました。

今までと寝具を変えてもいない、

寝る時の体勢も同じ。

 

こりゃきっと、腰に

負荷をかけたままで寝てるのだろうな。

 

そう気づいて、寝る前に

ストレッチと、

ゆる体操(以前習いに行きました。

おススメです^ ^)を日課にしたところ

果たして、その翌日、

朝起きても、腰はなんともありません。

おお!

 

それ以来、その二つが

日課になりました。

体をゆるめると、心なしか

寝つきも良くなります。

そもそも、単純に

体がとても気持ちいいのです。

ふだん、どれだけ体を縮こめて

暮らしているかがよく分かります。

 

そんなわけで、

今夜もストレッチとゆる体操

すぐ横では、下の子が

力強い寝息をたてております。

 

今日も君の相手でくたくた。 

よーく寝れそうです。