大丈夫な日記

41で事実婚、42で出産、現在育休中。

おおらか母さん

に、憧れております。

いちいちキーキー言う母さんじゃなく、

テキトーで、おおらかな母さん。

 

私の元同僚に、

まさしくおおらか母さんな人がいました。

 

以前、彼女が子ども2人を連れて

書店にいたところに

たまたま遭遇した時のこと。

ちょこっと立ち話して、

お子さんの話題になった際、

彼女は息子ちゃんを指して言いました。

「もういたずらっ子だからさあ〜

どう、連れてくかい?」

 

自分の子を微笑みながら

「連れてくかい?」と他人に言う母さんに

初めて会いました。

息子ちゃんも笑っています。

いつか、連れてかれちゃうよ〜。

 

いい母さんだなあと

その時、思いました。

なんか、息子ちゃんも幸せそうだなあ。

 

その後、たまたま彼女と

職場でばったり会った時のこと。

彼女の部署はえらく忙しそうだと

私の耳にもウワサが入っておりました。

 

おうち帰れてる?と訊く私に

何とか晩ごはんは

子どもと家で食べてるよと

笑いながら言う彼女。

「昨日で何日、ホカ弁が

続いたかなあ〜」

 

これまた幼児に連続で

ホカ弁を出す母さんを

私は寡聞にして知りません。

 

でも、脂分がとか栄養がとか言って

急いでご飯を用意して

あなたもちゃんと食べなさいよとか言って

目を吊り上げて食べるくらいなら、

 

家族みんなでワイワイと

くだらない話でもしながら

ホカ弁を食べたほうが

楽しいかもなあ。

 

親になるなら

そんな母さんがいいなあと

その時、思いました。

 

そうなれているかは

分かりませんが、

でも、ユーモアを大事に

ぐりとぐら、で有名な

絵本作家の中川李枝子さんが

以前インタビューで、子育てに大事なのは

ユーモアとおっしゃっていて

はげしく膝を打った私です)、

おおらかに行きたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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古舘伊知郎さんのラジオ番組

が、月に一回あります(ニッポン放送系)。

密かな楽しみです。

政治経済から下ネタまで

高速で話は飛びますが、

いやー、芸を感じます。

喋りという名の芸を。

 

私が小・中学生の頃、

オールナイトニッポンのような

ラジオ放送はまだまだ人気でした。

私も受験勉強のお供は

予備校でも塾でもなく、

ずっとラジオでした。

 

今も時々、ラジオを点けます。

目を使わなくていいことと、

(コンタクトの私、テレビの見っぱなしは

避けるようにしています)

どこでも持ち運びができることが

本当に秀逸。

 

赤子のベビーカーにも

小さなラジオを引っ掛けて

聴きながら散歩をすることも多いです。

なかなか楽しいです。

 

ある芸能人の方がおっしゃっていたことで、

私もその通りだと思うのが、

ラジオを聴いて育ったパーソナリティと

そうでないパーソナリティは

ラジオでの喋りが歴然と違うということ。

 

確かに、はっきり分かります。

福山雅治さんのラジオ番組は

本当に面白かったのですが、

彼もかなりのラジオっ子だったらしい。

映像ナシ、トークだけで、

自分の伝えたいことを

確実に伝えるということには、

かなりの芸がいるんだなあと思うのです。

 

そういえば、オールナイトニッポン

リスナーが減り、スポンサーが減り、

パーソナリティが一時期は

くるくる変わっていましたが、

原因は単純な若者のラジオ離れ、ではなく

ひょっとしたら、

パーソナリティが、

その時人気があるというだけで

選ばれたものの、

ラジオを聴いて育ってない

(つまり、ラジオでの喋りを

学習してない)からかもなあ、と

思った私です。

芸のある人のラジオでの喋りは

本当に面白いのです。

 

そんなわけで、

きっとこれからも

ラジオを聴くんだろうなあ、私。

ちなみに前回の出産・入院時も

産院に持ち込みました。

出産後はしばらく目を使わない方が

良いのだそうで、

(自律神経の関係で

瞳孔の絞りが効きづらく、

テレビはけっこう眩しいです)

ラジオ、なかなかおススメです。

夜に赤子に起こされた時も

ラジオを点けると、孤独感が

ちょっぴり消えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お出かけ時のカンタン離乳食

‥と言ってもうちの赤子限定かも

知れませんが。

 

事の起こり?は、たまたま

5人のお子さんがいる方が、

あるイベントに、10ヶ月の

末っ子ちゃんを連れてこられたのに

お会いしたことです。

 

出かける前に、あ、お昼ご飯!と気づき

(そのイベントは昼食持参でした)

彼女、コンビニで自分のお昼と、

バナナ一本を買ったのだそう。

たしかにバナナ、バラ売りしてますよね。

 

イベント会場のすみで、彼女、そのバナナの

皮をむきながら、

スプーン(プリンとか買うといただけるものを

一本お願いして、もらってきたのだそう)で

ちょっとずつ切って、

お子さんにあげていました。

それがお昼ご飯なのだそう。

 

私、目からウロコ!

あー、それでいいんだ!

 

確かに大人でも、いつもいつも

しっかり食事を摂るわけじゃない。

おにぎり一個、バナナとヨーグルト、

みたいな時もある。

 

自分でもかなりラクしながら

育児してると思ってましたが、

まだまだテキトー度が

足りなかったなあ、と思いました。

 

そんな赤子の最近のカンタン離乳食は

コンビニのサンドイッチ

(タマゴか、ポテサラなら

全部食べられます)と、

紙パックのトマトジュースです。

サンドイッチも、最初は

手でちぎってあげていましたが、

自分でどんどんかじるようになりました。

 

これで、たとえお出かけがお昼にかぶっても、

離乳食にあげるものが家になくても、

気がラクになりました。

 

サンドイッチはマヨネーズが‥などと

言われることもありますが、

まあ、たまには

よいではありませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアノもいいけど、バイオリンもおススメ

私はピアノ歴が長かったので、

いい先生の見分け方は?とか

子どもがいる人に

訊かれることが多いのですが、

 

密かにおススメだよーと思っているのが

バイオリン。

 

ピアノより絶対いい(と私が思う)ことが

3つ。

 

まず、ピアノは基本一人で弾きますが

バイオリンは一人はもちろん、

百人でも弾けるところ。

(いわゆるオーケストラってやつですね)

 

ピアノって孤独なんです。

たまに連弾(二人で弾く)したり

他の楽器と合わせたりもしますが

基本的にはどこまでも一人。

 

これって、いいことでもありますが、

でも、逆に広がりがないというか

ツブシが効かないのです。

 

私は高校でオーケストラに入り

(ここではピアノじゃない楽器を

やってました)、

小さな頃からバイオリンをやってたという子と

何人か知り合いましたが、

みんな、その後に大学時代はもちろん、

社会人になってからも

あちこちのアマチュアオーケストラで

活躍しています。

たくさん知り合いもでき、

家庭でも職場でもない居場所を得て

それはそれは楽しそうです。

生き甲斐になってる子も多い。

 

いーなあー。

ピアノはホント、孤独です。

うちで弾くだけ。

たまーに人前にも出ますが、まあ

ほぼ孤独。

 

2つめ、それは

バイオリンは持ち運びできるということ。

どこでも弾けます。

以前見たテレビ番組で、

確かドイツで、夕食後に、

近所にそれぞれ自分のバイオリンを

持って集まり、いろいろ弾いて

みんなで歌う陽気なおじさま達を見たことが

ありますが、

それはそれは楽しそうでした。

あれが音楽のひとつのいいところ、って感じ。

 

かたやピアノは、

よく何か弾いてよと言われますが、

どこかに持ってはいけません。

 

3つめ、ピアノに比べて

弾ける人が少ないところ。

 

教員をやっている友人の

結婚披露宴に呼ばれたとき、

余興として、昔の教え子たちが

歌を歌ったのですが、

(当時小学生だった教え子たちは

その時、高校生でした)

中の一人の男子が

途中、バイオリンをさっと取り出して、

それはステキな間奏を奏でてくれました。

会場に沸き起こる拍手。

 

バイオリンを弾ける男子、

そりゃカッコいいです。

(ピアノ男子は意外といます)

 

また、前述のオーケストラに入った時も、

小さな頃からやっている子は

明らかに音が違うので、

もてはやされること請け合いです。

(シロートでもオーケストラには

入れますが、

やはり小さな頃からやっている人とは

違います)

 

そんなわけで、

バイオリン、いいですよ!

 

私ももし赤子が楽器をやりたいと言ったら

(私からやらせるつもりはありませんが)、

バイオリンもいいよ?とか

言うと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤子、指差し確認

‥をしてるのかと思いました。

急にいろんなものを指差し始め、

あーとかうーとか言っております。

 

最近のお気に入りはサクラ。

ドライブ中、あちこちのサクラを

指差します。

私が相手をしないと声が大きくなるので

(聞いておくれよー、よおーと

言っているかのようです)

ステアリングを握りつつ、

必死に相手をします。

 

そして赤子、自分が長らく着ていた

冬用の下着とパジャマ(正しくは

パジャマがわりにしている

上下つなぎの服)に

クマだワニだがいるのにも最近気づき、

これまた、指差しを始めました。

無視すると声が大きくなるので

赤子の指に合わせ、

クマさん、クマさん、などと

言ってやります。

(この時ついでに、最後に赤子の鼻を押さえ、

◯◯さん、と赤子の名を呼んでやると

けっこう喜びます)

 

今日は育児支援センターに連れて行ったら

壁に貼られたお花の折り紙に

激しく反応。

おー、指差しが始まった!

最近いろんなものに描かれているお花に

反応するので、

あ、壁にもお花!と思ったのでしょうね。

 

あまりにいろんなものを指差すので

最近、赤ちゃん図鑑というのを

買ってみました。

お花だ動物だをはじめ、

赤子が好きそうな絵が満載。

これ、名前も各イラストの横に

ひらがなで書いてあるのですが、

単語は赤ちゃん向けで、

うどんの横には、ちゅるちゅると

書いてある。

お腹の横には、ぽんぽんと

書いてあります。

なかなかかわいい。

 

そして、外に行けない日は

この図鑑のあちこちを

指差している赤子です。

 

いろんなことがありますが、

赤子という生き物、

なかなかおもしろい。

 

 

 

 

 

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赤子が噛む

ときどき赤子に噛まれることがあります。

ターゲットは私と母。

なぜかパートナーは噛まれません。

(本人曰く、乾燥肌だから

噛んでも気持ちよくないのではと)

 

赤子は、

気に入らないことがあるから噛むのではなく

どうやら、テンションが上がってくると

コーフンして噛むようです。

 

まだ言葉も出てこないので

伝えたいことがあると、言葉の代わりに

噛んでるんだろうなぁ〜と

デンと構えて?いましたが、

キラーンと揃った前歯、

上下8本で噛まれると

さすがに痛い。

しかも赤子、毎回いちいち嬉しそうに

思い切り力を入れてくれます。

 

妊娠・育児系のネット情報は

あんまり見ないことにしているのですが

(けっこうネガティブなことも多く

不安ばかり膨らむのが一番よくないので)

さすがにちょこっとググってみたところ、

どうやら、短く叱って

(一歳前後ではまだ言葉は分からず

叱る人の表情で察知?するようです)、

赤子の鼻をつまむのがいいよう。

鼻かー。

それは思い至りませんでした。

 

昨日、その知識を得てから

赤子が噛んだら鼻をつまもうと

ワクワクしているのですが

(ええ、悪いハハでございます)

まるで何かを察したように

ぜんぜん噛んでこない赤子。

 

うーむ。

お楽しみ?はちょっと先のようです。

 

 

 

 

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赤子を叱るべき?

Eテレの育児番組「すくすく子育て」を

よく観ている私です。

今日のテーマは「叱り方」でした。

 

たまたま赤子と同じ1歳1ヶ月の子が

今日は登場。

台所のシンクの下などの扉を開け、

ホイホイと各種調味料を出しています。

あー、うちの赤子と本当にソックリ。

 

その子のお母さまは我が子を叱るべきか、

叱るとしたら、どう叱ったらよいのかと

悩んでおられました。

 

これに対し、ひとりの専門家のおばさまが

おっしゃった言葉が印象的でした。

 

曰く「扉を開けたら、わー、ステキなものが

たくさん入ってる〜、と楽しんで赤ちゃんは

それをやる」のだと。

「だから(叱るよりも)危険が赤ちゃんに

及ばないように何らかの手立てをする、という方向でも(対処法は)考えられますね」と。

 

危ない調味料をしまったり、

扉にストッパーをつけたりと

いうことのようです。

 

私も、いつも赤子が楽しそうなので

蓋の開きそうな調味料だけは避難させ、

あとのものはそのままです。

未開封の小麦粉やら小さいみりんやらを

赤子は日々取り出して楽しそうです。

 

そろそろ躾をしたほうがいいのかな?と

思ったこともありますが、

一歳そこそこでは

まだ言葉は伝わらないようですし

(こちらの表情だけは分かるようなので

本当に危ないことだけは

この先、叱ろうと思いますが)、

 

これくらいなら、まあ、楽しんでくれたら

それでいいかなと。

命に関わらないことで

怖い顔をして叱って行動制限するよりも

扉の向こうの楽しい世界

(小麦粉やみりんですが‥)を

味わってもらったほうが

愉快な子になる気もします。

 

とまあ、そんな考えのハハです。

とりあえず、これでいいか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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