大丈夫な日記

41で事実婚、42と43で出産、育児休暇中。

久々の地域支援センター

保育園の一角を解放してくれる

地域支援センターに

上の子を連れて、

久しぶりに出かけました。

 

それが!

先日、託児デビューした赤子、

その時のトラウマか

(見知らぬ場所に、保育士さんと

ほかの子、というシチュエーションが

そっくりです‥)、

センターの扉を開けるや否や、

ギャン泣き開始。

あらまー。

君はさんざんここに来てたのにねえ。

 

大好きな手洗いもせず、赤子、

私につかまって泣き叫びました。

おー、久しぶりに耳が痛いのう。

 

結局、保育士さんがうまく

オモチャで気を引いてくれて、

10分ほどで泣きは収まり、

1時間半ほど遊んで

無事帰宅しました。

 

なんでも、2歳前後は

人見知りや場所見知りが再開?したり

イヤイヤ期がピークになったりと

保育士さんいわく、

「いちばん難しい時期」なんだとか。

初めて知りました。

他の人に預けるのも

いちばん大変な時期なのだそう。

(個人差はありますが)

 

他に、下の子を叩くことや

(気を引くためにやるんだそうです。

叩いたあと、ニマニマしていることを

思うと、納得)、

お風呂上がりにオムツも履かずに

脱走することなど、いろいろお話しし、

気楽になって帰ってきました。

保育士さん、プロだなあー。

 

そんなこんなの

支援センターでした。

(ちなみに下の子は

パートナーのお母様にありがたく

預かってもらいました。

なにせ寝ない上、置いておくと

すぐに泣く8キロの巨体?を

人前で抱っこし続けて、上の子をみるのは

不可能です‥)

 

帰りは紅葉も終盤の中を

ドライブして帰ってきました。

赤子、車の中で爆睡。

それなりに疲れたようです。

 

また行こう!

 

 

 

 

フジコ・ヘミングさん

が弾く、ピアノが好きです。

目を閉じてその音に耳を傾けると

どうしようもなく癒されます。

他のピアニストではダメなのです。

 

彼女は、貧乏や病気を乗り越えて

60代で一躍有名になりました。

 

ある日本のピアニストが

「(一般の人は耳が肥えてないから

ピアノの音の良し悪しではなく)

物語性のある人の演奏を聴きたがる」と

いうような趣旨の発言をし、

その例として、明らかにフジコさんを

挙げていらしたことがあります。

 

その方も有名ではありますが、

私は、彼女の演奏は

正確ではあるものの

全く心に響くこともなく、

いい音出すなあと思ったこともなかったため

彼女は、あのフジコさんの音を聴いて

何も感じないのだろうかと

逆に不思議に思いました。

(まあ、強気でなければ

芸術家はやっていけませんが)

 

私はピアノ歴が長かったので

たまに、おススメのピアニストを

きかれることがありますが、

日本人なら、ダントツで

フジコ・ヘミングさん。

あと、内田光子さんも好きです。

(海外のピアニストについては

またそのうち書きます)

 

このお二人に共通するのは、

ヨーロッパ経験が長いこと、

それから、音と音の隙間が聞こえることです。

うまくは説明できませんが‥、

なんとも言えない感じです。

 

余談ですが、

日本のピアノ教室の中には

指さえ回っていれば、

どんどん次の曲を与えるところもあります。

 

こうして育てられた子は

ピアノを機械のように叩き、

およそキレイとは思えない音を出します。

カンカン、キンキンと頭に響く、

痛いような音です。

 

あえていうならば、

そんな音とは対極にある音を出すのが

フジコさん、内田さんです。

 

私の恩師は

芸術には終わりがないのよ、と

口ぐせのようにおっしゃっていて

音質に厳しい先生でした。

 

よその教室の子が

どんどん難しい曲を弾いていく中、

やさしい曲の一音一音を直され、

歯がゆい思いも随分しましたが、

 

オトナになって人前で弾く機会を得ると

音が違う、いい音出すね、と

いろんな人に言われ、

ようやく、先生の教えがどれだけ

ありがたいものだったかを

知りました。

 

今は育児に追われ、

実際に赤子にも追われ、

(どこでもついてきますよね)

ピアノはちょっとお預けですが、

 

時々、フジコさんのピアノを聴くと

どうしようもなく

懐かしい気分になります。

 

フジコさん、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鍋で炊飯

‥を、しばらく続けておりました。

炊飯器が壊れたからです。

 

修理に持ってくけど、

その間、ご飯はどうする?とパートナー。

麺類食べる?

パックご飯?

 

いやー、一週間(くらいは修理に

かかります)、

それはしたくありません。

しかも会社に行けない私は、

三食を家で食べなければなりませぬ。

オール麺か、パックご飯は

ちょっと‥

勿論、赤子もそれは嫌でありましょう。

 

そこで、久しぶりに

手持ちのフツーの鍋で

ご飯を炊くことにしました。

 

昔、家庭科で習ったのは

確か、お米の量の1.2倍の

水加減だったよなあ‥と、

意外と記憶しているものです。

実際には

赤子もいるので、もうちょい柔らか目に、

水はやや多くしました。

 

この水加減で

研いだお米をしばらく吸水させたのち、

お鍋を中強火にかけます。

蓋は、ほそーく開けます。

(吹きこぼれないように)

沸騰したところで3分ほどそのまま。

そこで一度、蓋を取って

中をくるんと底からかき混ぜ、

弱火に落とし、

再度、蓋を同じようにちょっぴりずらして

12分がまん。

 

12分経ったら、ちょっと食べてみます。

よさそうなら火を止めて

蓋をきっちり閉めて蒸らします。

 

ご飯に、ほんのすこし芯があっても大丈夫。

蒸らす過程で芯はなくなります。

(たくさん芯があるようなら

ちょいお水を足して、再度火にかけます)

 

2度ほどでコツをつかみ、

失敗もなくなりましたが、

パートナーが唸ったのは、

ご飯が甘い!ということ。

 

鍋炊き、おいしいねえ!

ずいぶん感心していたようです。

(私は、実家の母が時々

お鍋でご飯を炊いていたので

その美味しさは知っておりました)

 

さて、そんなこんなで、

先日、ようやく炊飯器も戻ってきましたが

初期不良とやらで

修理はタダでした‥)

鍋炊きご飯がちょっぴり懐かしい

今日この頃です。

 

また炊いてみようかなあー。

 

 

 

 

 

 

 

大根の葉っぱで、ごはんのおとも

大根は、本体?もさることながら、

私が大好きなのは葉っぱ。

数年前に一品作ったところ

それ以来、病みつきになりました。

 

週末に実家に帰ったところ

ちょうど母が

畑から大根を抜いてきてくれました。

すてきな葉がフサフサと!

これは‥食べなくては。

 

作り方はカンタンです。

大根の葉っぱは、そのまま硬めに茹でます。

これがポイント。

大きさによりますが

せいぜい3分くらい。

茹で過ぎると変色し、

歯ざわりも悪くなって

ちーっとも美味しくありませぬ。

 

緑が鮮やかなままの葉っぱを

水で急冷し、

水気を絞って、

はじから細かく刻みます。

 

これを中華鍋、あるいは

大きめのフライパンに投入。

ごま油で炒めます。

 

途中で風味づけにおろし生姜を加え、

全体が温まったら(1分くらい)

塩で調味しておしまい。

この時も火を入れすぎないよう

注意です。

 

これがあれば

炊きたてのご飯が止まりません。 

ごはんにかけて、

豪華にしたければ、

さらにシラスを加える、

卵黄を乗っける、

納豆を乗っける、など

アレンジも自在です。

 

どうぞお試しください^ ^

 

あ、ひとつ注意点があり、

新鮮な葉っぱでないと、

筋っぽく、全然美味しくありません。

そこだけご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年子育児は楽なのか?

‥結論から言うと

子どもによると思います。

 

双子より大変、

あるいは意外と楽だった、

そんな両方の声がネットにあふれていますが

(私は前者です)、

 

私の場合、

ミルクを飲んでも寝ない、

そして寝てもすぐ目覚めて

私を探してぐずる下の子と、

 

絶賛・見て見て期&かまって期の

覚えたての単語を喋りまくりの上の子を

まとめて一人で見るのは

かなりの無理ゲーです。

 

もちろん、上の子優先でお世話するとか

いろんなアドバイスも試しましたが、

それ以上に状況は厳しい‥

昼間は半分以上、

すでに7キロを超えた子を腕に抱えながら

上の子の面倒をみなくては

なりません。

まだまだ一人遊びもほとんど

しない上の子。

ジェスチャーとカタコトで

赤ちゃんを下に置いて

私と遊べ、と要求しまくります。

 

こんな状況では

家事もままなりません。

自分のお昼寝なんてもってのほか。

 

たとえば、

上の子が寝たら下の子を寝かしつけて

家事か昼寝‥なんてできません。

うっかり下の子が泣くと、

寝ている上の子が起き、泣いて怒り、

下の子もますますヒートアップ。

おそろしや、泣き声二重奏。

そのため、上の子が寝たら、

下の子を抱っこして

泣かさないよう面倒を見続けます。

‥これはかなり大変。

 

一事が万事、こんな感じで

母業、365日、24時間、休み無しです。 

 

こりゃ無理だなあと白旗を上げ、

パートナーのお母さん、

休職中の友人にも時々来てもらい、

そしてパートナーにも時々休んでもらい、

なんとかやっております。

 

世間にはワンオペ育児の方が

ごまんといるのに、

情けないなあとは思いますが、

でも、一人で頑張り過ぎて

しわ寄せが赤子に行くくらいなら

(イライラのあまり

過度に怒ったりしちゃいそうです)、

 

いろんな人の力を借りてでも、

にこやかに育児できているほうが 

良いかなあと思っています。

 

下の子がよく寝る子、

あるいは、上の子が手のかからない子なら

なんとかなっていたのでしょうが。

 

そんなわけで、

年子育児ってどう?と訊かれると、

子どもによるよ!と

答えている私です。

‥産んでみないとどんな子かは

分からないんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おうちごはん、パターン化

簡単なものしか作らん!と

豪語していた日々のごはん、

これを更にラクにしようと

パターン化することにしました。

 

もともと料理が趣味の私ですが、

そんなことは言ってられません。

構ってくれ攻撃をする上の子、

すぐに眠りから覚めて

抱っこしてくれと泣く下の子、

その中で食いっぱぐれなく過ごすには

これしかありません。

 

具体的には

曜日ごとにメニューを決めます。

なるべくラクに作れること、

オトナも赤子も同じものを食べられること

(そのためカレーとか

麻婆豆腐とかは作りません)、

タンパク質と野菜を一食でとれること、

過度の食費をかけないこと、

以上を頭に入れて

まずは晩ごはんの

メニューを固定化しました。

 

月曜なら、ごはんと野菜たっぷりお味噌汁、

肉野菜炒め(ちょっと値が張りますが

赤子にも同じものを食べさせるので

お肉は薄切りしか使いません)、

小松菜のおひたし。

 

木曜なら、ごはんとこれまたお味噌汁、

赤子も食べられるようなお魚を焼き

(最近はししゃもがお気に入り)、

卵とトマトの炒め物、

ほうれん草のごま和え。

 

あとは食後にバナナかりんごを

みんなで食べて、おしまいです。

 

朝と昼は私と赤子だけなので、

ごはんと、昨日のお味噌汁の残り、

(お味噌汁はなるべくたくさん

野菜を入れてます)

あとは卵とか納豆とか、

タンパク質を一品。以上。

 

買い出しに行くのも困難なので

生協の宅配を利用していますが、

この注文も、メニューを固定化したことで

買うものがあらかじめ決まるため

それをリスト化しておいて

それだけ発注するようにしたところ

大幅な時間短縮になりました。

 

長らく料理が趣味で、

冷蔵庫の中をみてメニューを決めるとか

スーパーに買い物に行くのを

楽しみにしてきましたが、

 

そうも言ってられない時が

人生にはあるなあ、と

今回、その大きな楽しみを手放して

思った私です。

 

 

 

 

 

下の子、予防接種デビュー

赤子が二ヶ月となりました。

今日はめでたく予防接種デビュー。

 

上の子は接種が終わってからも

しばらく泣いていた記憶がありますが、

下の子は終わるとすぐケロッとして

あくびなどいたしました。

君、あくびしちゃうかねー。

血が繋がっていても随分と

違うものです。

赤子、帰りの車でも爆睡。

 

そうそう、一人目の時は、予防接種を

抱っこ紐で行くかどうか

悩んだ記憶があります。

(病院まではクルマで行きますが、

待ち時間など考えると、そのあと

抱っこ紐で病院に入るか、

それとも荷物になるから置いていくか)

 

結局、当時は抱っこ紐で行き、

結果的にラクだったため、

そのあとも予防接種はずっと

抱っこ紐の

お世話になりました。

(そのほうが便利な気がします)

 

そのため、今回も抱っこ紐で。

いつものビョルンです。

 

二人めとなると、慣れもあり

いろいろラクなことが多々あります。

気楽にやってたつもりでも

一人めの時は、余計な気を使ったり

してたなあーと思うこと、しばし。

 

さー、もっと気を抜いて

気楽にいこう!

赤子くん、よろしく!