大丈夫な日記

40代、育休中アラフォーの日々。

ハウスのコショー

長年、実家で料理をしてきたので

調味料なんかは、私の使いやすいものが

今だに実家に置いてあります。

 

その一つで、普段暮らしてるアパートには

まだないもの。

それがハウスのコショーです。

あの赤い蓋のやつです。

 

コショウは、実家でもアパートでも

もっぱら、ミルで

粒コショーを

ガリガリと挽いて使っていますが、

理研究家のケンタロウさんが、

料理によっては、ハウスのコショーが

最高!と書いておられたのを読み、

実家ではそのコショウも

併用していたのです。

 

ケンタロウさんは

ラーメンには断然、ハウスのコショー!と

書いておられましたが、

試してみたところ、

そのとおり。

風味の差に、びっくりしました。

 

ほかにもモヤシの炒め物とか、

餃子のタレに一振りとか、

中華系は、ハウスのコショーが

ばっちり合います。

なぜか、ミルで挽くコショーは

イマイチなのです。

なんでなんだろう〜。

 

そして、ミルは両手を使うので

いざという時、めんどくさい。

中華なべを片手であおって

炒め物を作っている時は、

やっぱりもう片方の手で

さささ‥とコショーを振り入れたほうが

早い!

(片手で挽ける電動ミルなんかも

ありますが、

やはり、赤い蓋を片手であけて

さささ‥と使える、ハウスのコショーには

かないません)

 

長年、ミル挽きコショーを

愛用してきましたが、

こんな意外な利点?に気づき、

ひょっとしたら、子育て中は

ハウスのコショーだけでも

いいかなと、最近、

密かに思い始めました。ラクだし。

 

(余談ですが、粉末状になっているため

風味の飛びは早いです。

開封後は早めにご利用を‥) 

 

100円台で、コンビニでも買える

ハウスのコショー、恐るべし。

そして、ミル挽きコショーはオシャレとか

風味が最高!とかいう風潮下?にあって、

ハウスのコショーは美味い!と書いた

ケンタロウさんの冷静な観察力も

すごいなあと思う私です。

 

 

 

 

 

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親家片(おやかた)続く

帰省中、赤子の寝たスキに

ちょこちょこ、実家の片付けを

しています。

 

田舎なので家がだだっ広いばかりか、

いわゆる離れ(家その2)があり、

かつ、蔵(くら)と物置が3つ。

 

まだまだ母は元気ですが、

将来的にこれを誰が片付けるのだと

思うと、ついつい、少しずつでも

捨て作業をする私です。

(お盆に帰省された皆さんの中には

私と同じような心境で

実家の片付けをされた方も

多々おいでかと‥

心中お察しします)

 

今回も出るわ出るわ、

最後に履いてから3年は経っている

傷んだ農作業長ぐつ、

ビンだの缶だの、

錆びて使えないノコギリ。

涼しい日なのに、汗だらけです。

 

余談ですが、どこのおうちも、

家族の人数がMAXな時に

家を建てがちです。

でも、子どもはいつか家を離れるもの。

(離れない人もいますが、

離れる人のほうが多いでしょう‥)

早い子だと18歳で家を出ます。

 

実家の周りにも、総二階(一階と二階が

まるきり同じサイズの家)や

二世帯住宅がありますが、

子どもがいなくなり、スペースを

持て余している家がチラホラ。

だからこそ、増築ならぬ、減築(部屋数を

減らしながらのリフォーム)が

流行ったのだと思います。

家は水周り(台所やお風呂)から傷むので

そういうところから順次、

メンテナンスも必要です。

 

私もパートナーの実家も古いので、

きっと私たちはどこかで家を建てるでしょうが

ちょっと小さめな家でもいいかなぁ〜と

個人的には思っています。

 

そんなことを考えたお盆の中日。

先祖の皆さん、こんな子孫です‥。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水出し緑茶

引き続き、帰省中です。

ハハがふだん、ひとりで飲んでいる

水出し麦茶を私も飲むため、

作るのが追いつきません。

でも、冷たいものが飲みたいなぁ。

 

そこで一計を案じ、 

実家にあるガラスのコーヒーサーバで

水出し緑茶を作ることにしました。

 

方法はいたってカンタン。

コーヒーサーバに多めの茶葉と、

(目分量ですが、お湯を注ぐ場合の

倍以上は軽く入れます)

水を入れるだけ。

フタをして(ラップでも)、冷蔵庫に

ひと晩放置します。

それだけ。

あとは飲む時に、茶こしで濾しながら

器に注ぐだけです。

(上のほうが薄いため

かるくひと混ぜしてください)

 

作り方はカンタンですが

意外とスペシャル感があるので

夏のおもてなしにもオススメです。

(慣れるまで、茶葉の量は

ちょっと難しいかもしれませんが)

 

実はこれ、私の思い出の味。

仕事をしてた時、

現場事務所のアルバイトさんが

よく作ってくれていました。

真夏の現場の後にいただく水出し緑茶は

本当にカラダにしみわたったなあ。

 

そうそう、水出しは紅茶でもできます。

いただきものの、ちょっとニガテな

フレーバーティーなんか、

お湯で入れるよりまろやかな香りに

仕上がり、

美味しい水出しアイスティーに

なります。

これまた、オススメです^ ^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お盆はじまる

実家に帰省中です。

と言ってもクルマで30分ちょい。

気らくなものです‥。

 

以前、盆と正月はお互いの実家に

それぞれてんでに戻るというカップルの

話を聞き、それはいいなぁ〜と思い、

事実婚する前にパートナーに話した私。

 

お互いの実家が近いからこそ

できることかも知れませんが、

そのカップルは、そうやって

盆と正月は、それぞれの親の

「子ども」に戻るのだそうです。

 

親のキモチを考えれば、

たまにはそれも良いかもなあ。

そして、お互い妙な気も遣わずに済む。

それも魅力的だなぁ〜。

 

まあ、そんなことを

思ったわけです。

(決してパートナーのご両親が

イヤなわけではありません。

とてもいい方たちです)

 

そうは言っても、先ほど

パートナーとご両親が

我が実家にご挨拶に来られました。

30分くらいかなぁ。

お茶を飲み、父ちゃんの仏壇に

お参りされて

お帰りになりました。

(私は先日、パートナーの実家に

赤子とお邪魔しました)

 

まぁ、帰る実家があるのであれば、

そしてご両親の反対に遭わなければ、

こんなお盆も

なかなかオススメです。

 

 

 

 

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ギターを弾きたい

ピアノ歴の長い私ですが、

実は、ふたつばかり

ピアノに不満がありました。

そのひとつが、持ち運びできないこと。

 

(ちなみにもうひとつが、他人との

セッションが難しいことです。

バイオリンは二人でも四人でも

オーケストラでも弾けますが

ピアノは基本的にひとり。

孤独なのです)

 

出かけ好きの旅好きなので

行った先で、ふらふらと

持参した楽器を演奏したいなぁ〜と

長年、思っておりました。

 

オカリナ‥ケーナ

アコーディオン‥と、

持ち運びできる楽器を

長年(こっそり)思案してきましたが

さいきん、敬愛するバンドの

アコースティックギター演奏を聴いて

(普段はエレキギターなのですが

アコースティックも演奏するのです)、

 

あ、ギターやればいいんじゃん!と

長年の答えが、ぽこっと浮かんできました。

一応、楽譜は読めるしなぁ。

手も女子としてはかなりの大きさです。

(弦楽器をやるには

手が大きいほうが有利です)

 

独学では挫折するおそれ大なので、

(なにせ弦が6本もあります‥)

育児休暇が終わってからではなく

(忙しいのは目に見えてます)

あえて、育児休暇中から

もうこれはスクールに行こう!と

決心しました。

 

まあ、まずは体験レッスンに‥

そこで挫折するかもだしなぁ。

そして、赤子がいるのに練習できるのかも

微妙なところ。

(ピアノの経験上、練習が何より

大事なのはよーくわかっております‥)

 

でも、グループレッスンだったら

年齢や性別、職業に関係なく

あたらしい知り合いもできそうで楽しそう!

うーむ、パートナーに赤子を見てもらえる

週末になら習えるかもなあ。

 

‥そんなわけで、お盆ですが、

妄想が広がっております。

隣ではオデコを虫に刺された

赤子が寝ております。

赤子よ、かーさんは

やりたいことを見つけたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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赤子、ブリッジで進む

先日、2回目の寝返りを

したかと思っていた赤子が、

急にぐるぐると連続して

寝返りしまくるようになりました。

スゲー。

 

そしてそれより驚いたのは

日々、ブリッジをしていた赤子が、

とつぜん、ブリッジのまま

進むようになったことです。

(映画の「エクソシスト」みたいな‥)

 

背中を下にしたまま、

赤子は、ぐっとつま先にチカラを入れ

ブリッジをして背中を浮かせ、

(手はだらーんとしたままです)

そのつま先で床を蹴りながら

頭の方向にぐんぐん進みます。

なんだ、コレ‥?

ちょっと異様な光景です。

 

さしもの私もググッてみたところ、

少数派ですが、こういう赤子も

いるのだそう。

動画を撮っておくといい‥とか

書いてあるサイトもありました。

なるほろ〜。

 

そして、ハイハイを始めたら片付けようとは

思っていた青じそちゃんのプランター

その青じそちゃんが赤子のブリッジで発見され

そして、むしられて、

悲惨な姿になりました。

そして鉢植えのポトスも被害に‥

あわわ。

2つとも緊急避難です。

 

満面の笑みで、ちぎった青じそを

私に見せてくれる赤子。

うーむ‥。

複雑な心境の私です。

 

 

 

 

 

 

 

高齢出産はよくあること

昨年、結婚してすぐに

赤子は私のお腹にやってきました。

 

昨年の今ごろの日記には

(気の向いた時にしか書きませんが)

赤子は5センチくらい、と書いてあります。

それがもう60センチを超え、

わけのわからん音を発し、

離乳食を始めんかという勢い。

神秘としか言いようがありませぬ。

 

いま、個人的にちょっと気になるのは

いわゆる高齢出産になるからムリかな‥と

結婚や妊娠をあきらめる人が

いること。

また、その歳で‥などと

いらぬことを言う外野の皆さん。

 

同時期に産院で産んだ仲間の中にも

私より歳上の人は何人もいます。

そもそも、日本全体の40代での出産は

年間4万件にものぼります。

 

昔の女性はそれこそ40代の遅くまで

子どもを産んでいました。

(遅くに産まれた子は

最後の子にしようと、留子(とめこ)とか

捨吉(すてきち)とか、そんな

名前をつけたりもしていたようです)

 

赤子の寝たすきにこのブログを書いているので

グウの音も出ないような統計資料を

引用できないのが残念ですが、

20代前半で結婚し、早めに出産・育児を

終えてしまうというスタイルは、

戦後の高度成長期に独特なものです。

決して長年に渡り

そうだったわけではないのです。

 

また、加齢とともに妊娠率が下がると

言いますが、

2年前、毎日新聞は、高校の教科書に

載っている「妊娠しやすさグラフ」が

理論的に正しくないことをスッパ抜きました。

 

いちばん妊娠しやすい時(20代前半です)の

妊娠率を1.0とすると、

40歳では0.2にまで

下がるとしていたその教科書のグラフ、

実は、セックスの頻度(個人差はありますが

若い頃のほうがやはり多いですよね)など、

考慮すべき点を考慮してない、

いわゆる理論的に正しくない

グラフだったのです。

 

ちなみにこの修正をすると、

40歳でも妊娠率は

0.8までしか下がらないそうです。

やっぱり‥。

私の友人も40歳近くなって

バタバタ結婚し、そのうちかなりの数が

不妊治療もなく)出産しているので、

そうだろうなあ〜と思いました。

 

毎日新聞のこの記事、

私はすごいスクープだなあと思ったのですが

(勇気づけられる人が多々いる気がします)

なぜか他社は追随せず。

「早めに出産が善」という

世間の無言の圧力?に屈してまで

取材と報道をしなくてもいいと

思ったのかも知れません。

 

そんなわけで、

特に女子が高学歴化したいま、

高齢出産はよくあることなのです。

そもそも、大学を出て、

必死に仕事をしていれば、

あっというま、簡単に30歳は超えます。

 

そんな中、早く結婚しないと

卵子の老化とか

不妊治療がうんぬんとか

いまの世の中は

ちょっと女子を脅しすぎかなと

思うことが多々あるのでした。