大丈夫な日記

40代、育休中アラフォーの日々。

赤子の写真を整理

マメな性格とは縁遠い私ですが

(ホコリでは死なない、が

モットーです)

育休に入って唯一やっているのは

赤子の写真のデータをためないこと。

 

先に子育てしている友人の多くが

写真、撮りっぱなしにしないほうがいいよーと

言っていたためです。

 

毎月あたまに、前月の写真のデータは

まとめてパソコンに入れます。

(ひと月1フォルダにしています)

これを、さらにUSBとHDDに

二重バックアップします。

 

データは、このままだと

絶対見ることがなさそうなので

(私だけかなあ〜)

取っておきたい写真だけ

何ヶ月分かまとめて

プリントします。

 

私は各3枚焼いて、

1枚は手元に残し、あとはうちのハハ、

パートナーのご両親に

それぞれ渡します。

 

プリントは、当初、

うちのプリンターでやっていたのですが、

調べたところ、

これって単に、インクを吹き付けて

いるだけ。

 

写真屋さんだと、きちんと

印画紙にデジタルデータを焼いてくれるので

そちらに変えました。

鮮やかさもさることながら、

色の持ちが、かなり違うみたいです!

 

さて、こうして手元に残った赤子写真、

さらに枚数を絞って、

残しておきたい、赤子にあげたいものだけ

アルバムに入れます。

この先、写真は増える一方でしょうから

あんまりたくさん似た写真があっても

すごい数になっちゃいそうで。

 

アルバムに入れない残りは、トイレの壁に

貼ってます。

(マスキングテープを輪にして

写真の裏にぺたりと貼ります)

2、3枚だけですが、

ときどき取り替えます。

 

‥と、偉そうに書いてますが、

赤子の成長にともなって

だんだん、写真を撮らなく

なってきました。

あらま〜。

(根がズボラなものでT_T)

 

私の父は、写真が趣味で

私たち兄弟のたくさんの写真を

残してくれました。

 

残してもらった写真を

ときどき見ると

その向こう側にカメラを構えた父の姿までも

思い出します。

 

もうちょっと、

赤子の写真、撮ろうかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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親友に会う

新幹線に乗って

遠路はるばる、

親友が会いに来てくれました。

 

大学の頃に知り合った彼女とは

もう四半世紀の付き合いになりました。

早!

 

面白い?のは、20台半ばで

早々に結婚した彼女と、私とは

それから10年ほどほぼ会わず、

彼女がリコンしてから

遠距離にもかかわらず

頻繁に会うようになったということ。

友人関係って、面白いものです。

 

さて、政治経済から、きわどいネタ?まで

話は飛びまくり、

あっという間にお別れの時間に。

 

2年ほど前、

ある俳優さんが、

ヒマな時間ができれば北海道でも沖縄でも

大事な人に会いに行きますと

インタビューでおっしゃっていたのを

新聞でたまたま見ました。 

 

私、その気持ちがよく分かります。

SNSがこれだけ普及した時代ですが、

やはり、目に見えないのと、

実際に、ホンモノ?に会うのは

全然違う。

 

ふたりでたくさん喋り、

ほっこりした気持ちになって

友を改札まで見送り、

パートナー(赤子をみていてくれた)に

ちょこっとお土産を買い、

家路につきました。

 

N、また会う日まで

がんばるよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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つくりおき、はしない

数年前からブームの

(おかずの)つくりおき。

実は、あれが苦手です。

 

有名デパ地下のお惣菜が

いまいち美味しくないのが

長年不思議でしたが、

あるエッセイストが、あれは

エナジー(エネルギー)が抜けているんだと

おっしゃっていて

納得しました。

どんなに簡単なものでも

作ってすぐが、やはり美味しいです。

 

それに、同じお惣菜を

いくら見せかけを変えたところで

二回三回と食べるのも

なんだか、好きではない。

 

あと私、いちばんは、

今日はこれが食べたいのに、

あー、あのつくりおきを

片付けなきゃ!あっ、あれもある!

っていうのが、イヤなのです。

 

なので、赤子と格闘しつつ、

基本的には

作ってその日に食べる、という暮らしを

しています。

 

もちろん、簡単なものも多いです。

キャベツのおひたしとか

(茹でてかつお節かけてポン酢)、

 レンコンの焼いたのとか

(厚切りにしてオリーブ油で

じっくり焼いて塩コショウ)、

ニンジンだけのきんぴらとか

(ごま油で炒めて

味噌とみりんちょっと)。

 

いろいろ事情も意見もあるでしょうが、

つくりおきして冷蔵庫で寝かせてた

味が濃い目のものよりも、

私は、味付け控えめの

簡単料理派で

とうぶん、参ります^ ^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニベアのクリーム

ドラッグストアで

ニベアの冬限定バージョンを

見ました。

最近、冬になると出てくる

イラスト付きのやつです。

 

あの青いパッケージに

小さなイラスト、

かなりカワイイのですが、

実は私、ニベアの香りが苦手。

 

高級クリームに成分が酷似してるとかで

ちょっと前、話題になりましたが、

どうもあの香りがなぁ‥

そんな人、きっと他にもいると思います。

 

愛用者の友人に言わせると

ニベアひとつで

全身に使えるそうで、

そしてお値段もお手頃なので、

モノを減らしたい私としては

魅惑的ではあるんだけどなぁ‥

 

余談ですが、ヨーロッパに旅行すると

あちこちの国でニベアを見かけます。

もともとはドイツの製品らしい。

 

昔、クロアチアの片田舎、

英語も通じないような場所に行った時も

村にひとつだけという商店に

ニベアは売られていました。

 

言葉も不自由で

ドキドキしながら一人旅していた

私ですが、

ニベアを見て、

知っている人?に会った気がして

ちょっと緊張がゆるんだのを

覚えています。

 

無香料出ないかなあ、

ニベアくん‥。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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赤子のつかまり立ち

ここ1ヶ月ほど、つかまり立ちの

練習を繰り返していた赤子ですが、

急に上手になってきました。

 

あの立派な太もも(肉割れもあり)に

筋肉ができてきたのかな?

つかまってから、立ち上がるまでの

時間が、目に見えて短くなりました。

いつでもどこでも、

ヒョイヒョイ立ち上がります。

 

すげー!

が、かなりキケンです。

 

先日お話しした方は

お子さんがつかまり立ちの時に

手を滑らせて、

テーブルにアゴを打ち、

生えかけの歯で口の中を切って

緊急医に行ったそう∑(゚Д゚)

 

なるべく目を離さないよう

気にかけてはいますが、

私もごはんは食べるし

お手洗いにも行くし、スマホも見る。

そのちょっとした間に

赤子は、なかなかいろんなことを

してくれます。

最近はカーテンを摑んで立つのが

お気に入り。

いやー、手を離すとガラスに激突です。

 

そんな中、

今日は、インフルエンザの予防接種を

受けてきました。

(赤子は1歳未満だと

打つドクターと、打たないドクターがいて

かかりつけは、打たない派なので

赤子でなく私が打ってくることに)

 

最近はだんだん寒い日が増えて

温かいものが美味しくなってきました。

赤子を抱っこすると

あたたかいなあー。

 

 

 

 

 

良いドクターのいる病院は

用があって、久しぶりに産院に電話。

人気の病院なので皆さん忙しそうですが、

受付の方の対応は、

いつも感じが良いです。

 

私の持論ですが、

良いドクターのいる病院は

受付も事務も、スタッフのかたも

皆さん感じが良い。

 

逆も真なりで、

もう二度と行くかと

入り口に塩を撒きたくなる病院は

十中八九、受付の方からして

対応が悪い気がします。

 

なんでだろうなあー。

そういうものって、感染?するのかなぁ。

 

余談ですが、

医者と弁護士はかなりの部分で、接客業だと

私、思っています。

こちらの目をみて

話をしっかり聞いてくれて、

しっかり事態を説明してくれて、

大丈夫ですよ、と言ってもらえれば

どれだけ患者(クライアント)の

気持ちが楽になるだろうか。

 

そう思います。

 

今は赤子相手の毎日ですが、

戦線に復帰?した折には

私も、相手に安心感を与えられるように

働きたいなあ。

 

 

 

家を建てるなら

クルマで15分くらいのところに

大きいお寺がありますが、

その近くにここ10年ほど

若い人たち

個性的なお店を構えています。

 

年々、その数は増加中。

 

店主さんが子連れで店番をしていたり、

近所の人が立ち寄ってお茶を飲んでいったり、

いろんな催しものが開かれていたり、

どこも建物は超・お古ですが、

なんともまあ、楽しそう。

生活と仕事がいい感じにミックス

されているのです。

 

私もこの界隈が好きで、

ちょくちょく通っていたのですが、

父の闘病以来、足が遠のいていました。

それが、ひょんなことから

赤子を連れて、最近また

ときどき立ち寄るように。

(当然行ける場所も限られますが

まあ仕方ない)

 

かたや、住んでいるアパートの界隈は

新興住宅地なので

新築の家がぎっしり

立ち並んでいます。

どこもセキュリティがしっかりして、

小さいながら、ザ・ウチのお城って感じです。

でもご近所づきあいは

ほぼ、無さそうです。

 

私もパートナーも

実家はお互いぼろぼろなので、

私たちはいつか家を建てる、

あるいは中古の一軒家?を買うでしょう。

 

そんな時は、

うまく言えないけど、

外に向かって開かれたおウチに

したいなあ。

あまりガッチリ囲い込むんじゃなくて、

他の人とつながりを

持っていたいなあ。

 

まとまりませんが、

そんなふうに思いながら、

赤子を連れて

さんぽする私です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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