大丈夫な日記

41で事実婚、42と43で出産、育児休暇中。

新生児あるある

毎日、沐浴をしている赤子ですが、 くすぐったいらしく、 なかなか脇の下を洗わせてくれません。 テキトーにやっていたのですが、 昨夜、着替えさせようとして 赤子の脇の下を見て、びっくり! 垢、かなりの量たまっております。 (お食事中の方、ごめんなさ…

新生児微笑

新生児の時期(生後1ヶ月)を過ぎたとは言え 赤子、ときどき、寝ていながらも 口角を上げて ニコーッと微笑んでおります。 おー、新生児微笑! なかなか癒されます。ニコ(^ ^) 初めてハハになった時は これにびっくりしたものですが、 新生児ならではの 不…

司法試験の勉強のやめどき

母校が司法試験に力を入れていたためか、 たまに、その勉強をしている人や 本人の周りの人から、 いつまで勉強を続けるか、 止めるとしたらいつなのか、 また、本人にはどう接すればいいのか、 相談されることがあります。 恩師は言っておりました。 何年間…

作る楽しさ

音楽にせよ美術にせよ、 聴くだけ見るだけよりも 自分でやった方が 脳の満足度は高いと 聞いたことがあります。 つまり、受け身ではなく たとえ下手でも自分で作り出すほうが 満足度は高いのだそう。 楽器を長年やってきたので あーそうだろうなあ、と思いま…

赤子と防災と

生まれて1ヶ月の赤子。 まるまると太ってきました。 大食いくんなので、そろそろ 5キロになると思われる彼、 抱っこすると、みっしりとした重さが 伝わってきます。 ‥かーさん、君をいつまで 抱っこできるんだろうか。 早くも自信はありません。 さて、最…

「子どもに安心感を」

新学期になったためか、 今日のNHK「あさイチ」のテーマは 子どもの不登校でした。 私は途中からしか見れてないのですが、 出演されていた臨床心理士のかたが 「子どもには『安心感』を 与えてあげてください」と おっしゃっておられたのが 印象的でした。 …

実家の片付け、進まない

離れて暮らしている弟が、 生まれた赤子に会いに来てくれました。 ちっちぇー、などと言いながら沐浴をさせ ミルクをあげ、赤子をぐりぐりとなでて じゃまた、と彼は帰って行きました。 ありがとう、弟よ。 さて、弟は今、断捨離をしようと 思っているとかで…

「どこかにベストなやり方がある」

私の出た大学の法学部は、その業界?では 有名なところ(のはず)ですが、 面白かった授業は憲法でも民法でもなく、 法医学(死体の検視結果で死因がわかるって いうアレです。怖い写真をたくさん見た)と、 一般教養の時に受講した 「健康スポーツ総論」と…

パートナーの育休

もともと1年くらい育休を取りたいと 言っていたパートナー。 仕事の都合で1年は難しいらしく、 でも何とかやりくりをし、 今回の私の産前38週くらいから 産後2ヶ月弱ほど 育休を取ってくれています。 (時々職場に行ったり、 また電話もかかってきたり し…

30年ぶりのトトロ

赤子に授乳をしながら、 テレビで「となりのトトロ」を見ました。 なんと30年ぶり、2回目です(゚ω゚) (それしか観てないのか!という 皆さんのびっくり顔が目に浮かぶ‥) 前にこれを見た時は まだ中学生でした。 毎年、スタジオジブリ映画を 映画館に観に行…

赤子の垢(あか)

退院して4日になりました。 ふつう新生児はしばらく体重が減るところ、 赤子(大食い)は早くも2日目から 体重が増え始め、 「脅威の2日目ボーイ」という ステキな名前を ベテラン助産師さんにいただきました。 そのためか‥、 赤子を沐浴させると、そのあ…

産院に持ってきて良かったもの

産後4日目となりました。 明日はいよいよ退院です。 上の子を産んでからまもないため 今回はその記憶を生かし?、 荷物は最低限でまいりました。 そんな私が産院で欠かせなかったもの。 その1・手ぬぐい。 母子同室のため、ハハは 夜中も腹減り赤子に起こ…

第二子、生まれる

いよいよ明日から誘発分娩?の タイムリミットを嗅ぎつけたのか、 はたまた、出ておいで〜の呼びかけが 効いたのか、 腹太郎くんがお目見えしました。 3,000グラムちょいの男子です。 朝からお腹が痛くなり、 お昼前に無事生まれました。 ちょこっとオマタを…

最近のニンプ生活(41週)

絶賛☆ニンプ生活続行中です。 昨夜は 噂の前駆陣痛(なんちゃって陣痛とも)に 悩まされました。 10分おきに下腹〜腰まで痛みが広がるのですが いかんせん、間隔がそのまんま。 痛みの強さもそのまんま。 産院に電話をする感じではありません。 とは言え、寝…

最近のニンプ生活(40週)

36週あたりで早産気味と言われていたのに、 めでたく?、予定日を過ぎました。 41週を超えたら促進剤を打つことに。 あわわー。 ずっと体重管理も優良児だったのですが ここに来て、一週で1キロ増。 うーむ、気の緩みは体重の緩み‥ 遠い目をするニンプです…

果物への愛

りんご農家に生まれ育ったためか、 スーパーに行くと、つい 旬の果物を手に取る私です。 今はダントツでスイカ! 赤子もしゃりしゃり、いい音を立てながら 食べてくれます。 東洋医学では腎臓の薬とも言われるそうで しかもこの季節、水分もたっぷり摂れる。…

最近のニンプ生活(39週)

明け方、腹痛で目が覚めました。 アプリで時間を計ると 7分間隔。 あー、ついに来たか。 ただ、痛さはガマンできる程度。 が、前回の出産と 全くパターンが同じだったことと (前回もあんまり痛くは なかったのです)、 ちょうど検診日だったことから、 産…

一歳5ヶ月

最近、急に語彙?が増えてきた赤子です。 と言っても、口は回っておりません。 丸いものを見ると、 ボ、ボ、ボ‥と言って指差します。 あ、ボールだね、赤子くん。 ほかにも、 べ、べ‥はベンキー。 (Eテレの「いないいないばあっ!」に出る なんと便器のキャ…

東京「zakka」の鍋つかみ

小さなものが好きと 以前に書きました。 昔の切手、指先に乗りそうな郷土玩具、 千趣会の月刊ちょこちょこ。 もうひとつ忘れていました。 それは東京は表参道のお店、 「zakka」の鍋つかみ。 手のひらサイズです。 zakkaは、 うつわやカゴを主に扱うお店です…

最近のニンプ生活(38週)

産院の健診に。 腹太郎(仮名)の蹴りは すっかり骨っぽくなり、 当然ながらお腹の上からも その脚が分かったりして、 どんなもんかなー、と思っていましたが、 先生曰く、まだ子宮口は開いてきてないそう。 産後引きこもり生活に備えて まだシャバ暮らしを…

一歳4ヶ月

の記録、書き忘れておりました‥。 赤子、刻んだトマトを もりもり食べるように なりました。 目を離すと半個ぶんくらい。 亡くなった父が大のトマト好きだったのを 思い出します。 そして、ますます歩きが速くなり、 時々、後ろ歩きまでするように‥。 Eテレ…

最近のニンプ生活(37週)

産院での健診が、 いよいよ一週間に一度となりました。 だんだん千秋楽が近づいてきたなあー。 お腹の赤子(以下、腹太郎と称します)は 一週間で500グラムも増えておりました。 (ちなみに私の体重は100グラム増‥ってことは 腹太郎に400グラム取られたって…

被災と偽善

西日本の大雨災害に遭われた方に 心からお見舞い申し上げます。 私の実家にも避難準備情報が出て 母は避難しました。 (川がすぐ近いので) また、ニュースで偶然、 昔付き合っていた人の実家にも 避難勧告が出ていることを知り、 久々に彼のことを思い出し…

辰巳渚さん

の訃報を先週耳にし、びっくりしました。 10数年前に「捨てる!技術」を出版され いまも多くのメディアに出続けておられる、 言ってみれば 「モノは溜め込まずに使おう!」精神を 世に提唱されたパイオニアです。 まだ50歳ちょっと過ぎでの急な事故。 ご本人…

本田明子さんとお師匠さん

幼少時から 料理研究家・小林カツ代さんの ファンだった私。 最近、そのお弟子さんの 本田明子さんを よくテレビの料理番組でお見かけするように なりました。 じーっと拝見していると ところどころ 往年のカツ代さんが にじみ出ているようで とても懐かしく…

あんずジャムを煮る

住んでいるアパートからクルマで40分ほどの あんずの産地にある直売所に、 今年も赤子と出かけてきました。 産地ならではの生食用をまずは買い、 (やや酸味控えめ、甘さ強めの 生食用の品種があるのです^ ^) それとは別に 加工用というものも合わせてお買…

事実婚を選んだワケ(その5)

私は昔から 結婚するならば 対等な関係でいられる人がいいと 思っていました。 経済的にも精神的にも自立した同士で 結婚できればいいなあーと。 (あくまで私の考え方です。 あと、病気とか失業とか 人生には思いもかけないことが あるので、 その点、対等…

事実婚を選んだワケ(その4)

さて、慣れ親しんだ名字を変えるのが 嫌だったと書きましたが、 嫌以外にも理由があります。 結婚すると多くの人が出すだろう 配偶者と連名になっている年賀状。 その多くは、 当たり前のように、まず夫の名字、 名前があり、 その次に妻の名前だけがありま…

事実婚を選んだワケ(その3)

事実婚と言うと、たまに 「パートナーはよくOKしたねー」と 言われることがあります。 彼は大賛成という感じではないにせよ 私の意向を聞いて じゃあそれで行こう!という感じでした。 (余談ですが、この ツマが夫側の名字になるのが当たり前っていう 雰囲…

事実婚を選んだワケ(その2)

私が大学生の頃、 夫婦別性の制度化は 時間の問題と言われていました。 世論もそんな感じでした。 法学部にいたので、 男子含めて、そんな話をすることも よくありました。 (1996年には法制審議会が 選択的夫婦別姓制度を導入する 民法改正案をまとめていま…