大丈夫な日記

41で事実婚、42と43で出産、育児休暇中。

その他

司法試験の勉強のやめどき

母校が司法試験に力を入れていたためか、 たまに、その勉強をしている人や 本人の周りの人から、 いつまで勉強を続けるか、 止めるとしたらいつなのか、 また、本人にはどう接すればいいのか、 相談されることがあります。 恩師は言っておりました。 何年間…

作る楽しさ

音楽にせよ美術にせよ、 聴くだけ見るだけよりも 自分でやった方が 脳の満足度は高いと 聞いたことがあります。 つまり、受け身ではなく たとえ下手でも自分で作り出すほうが 満足度は高いのだそう。 楽器を長年やってきたので あーそうだろうなあ、と思いま…

「子どもに安心感を」

新学期になったためか、 今日のNHK「あさイチ」のテーマは 子どもの不登校でした。 私は途中からしか見れてないのですが、 出演されていた臨床心理士のかたが 「子どもには『安心感』を 与えてあげてください」と おっしゃっておられたのが 印象的でした。 …

「どこかにベストなやり方がある」

私の出た大学の法学部は、その業界?では 有名なところ(のはず)ですが、 面白かった授業は憲法でも民法でもなく、 法医学(死体の検視結果で死因がわかるって いうアレです。怖い写真をたくさん見た)と、 一般教養の時に受講した 「健康スポーツ総論」と…

東京「zakka」の鍋つかみ

小さなものが好きと 以前に書きました。 昔の切手、指先に乗りそうな郷土玩具、 千趣会の月刊ちょこちょこ。 もうひとつ忘れていました。 それは東京は表参道のお店、 「zakka」の鍋つかみ。 手のひらサイズです。 zakkaは、 うつわやカゴを主に扱うお店です…

被災と偽善

西日本の大雨災害に遭われた方に 心からお見舞い申し上げます。 私の実家にも避難準備情報が出て 母は避難しました。 (川がすぐ近いので) また、ニュースで偶然、 昔付き合っていた人の実家にも 避難勧告が出ていることを知り、 久々に彼のことを思い出し…

辰巳渚さん

の訃報を先週耳にし、びっくりしました。 10数年前に「捨てる!技術」を出版され いまも多くのメディアに出続けておられる、 言ってみれば 「モノは溜め込まずに使おう!」精神を 世に提唱されたパイオニアです。 まだ50歳ちょっと過ぎでの急な事故。 ご本人…

本田明子さんとお師匠さん

幼少時から 料理研究家・小林カツ代さんの ファンだった私。 最近、そのお弟子さんの 本田明子さんを よくテレビの料理番組でお見かけするように なりました。 じーっと拝見していると ところどころ 往年のカツ代さんが にじみ出ているようで とても懐かしく…

事実婚を選んだワケ(その5)

私は昔から 結婚するならば 対等な関係でいられる人がいいと 思っていました。 経済的にも精神的にも自立した同士で 結婚できればいいなあーと。 (あくまで私の考え方です。 あと、病気とか失業とか 人生には思いもかけないことが あるので、 その点、対等…

事実婚を選んだワケ(その4)

さて、慣れ親しんだ名字を変えるのが 嫌だったと書きましたが、 嫌以外にも理由があります。 結婚すると多くの人が出すだろう 配偶者と連名になっている年賀状。 その多くは、 当たり前のように、まず夫の名字、 名前があり、 その次に妻の名前だけがありま…

事実婚を選んだワケ(その3)

事実婚と言うと、たまに 「パートナーはよくOKしたねー」と 言われることがあります。 彼は大賛成という感じではないにせよ 私の意向を聞いて じゃあそれで行こう!という感じでした。 (余談ですが、この ツマが夫側の名字になるのが当たり前っていう 雰囲…

事実婚を選んだワケ(その2)

私が大学生の頃、 夫婦別性の制度化は 時間の問題と言われていました。 世論もそんな感じでした。 法学部にいたので、 男子含めて、そんな話をすることも よくありました。 (1996年には法制審議会が 選択的夫婦別姓制度を導入する 民法改正案をまとめていま…

事実婚を選んだワケ(その1)

事実婚なんですよーと言うと、 いろんな反応があります。 いいね!とか、 詳しく教えてください!とか (これは隣の課の若い後輩ちゃん)、 現代っぽいね!とか。 理由はいくつかありますが、 まず、自分が姓を変えたくなかったこと。 私、なかなか珍しい名…

ポジティブな言葉

「妊娠も終盤、 皆さん心配なこともあるでしょうが、 お母さんが元気なら、大丈夫。 お腹の赤ちゃんも元気でいます」 今日、かかりつけの産院の 母親学級(安産のための勉強会)で ドクターがおっしゃられた言葉です。 正しくは、私がみていただいているドク…

日大アメフト危険タックル問題の会見

が、世間を賑わせています。 まだ真相解明が進行中のことについて 部外者が書くのもヤボですが、 でも2、3思ったことを。 まず、謙虚さを持たない指導者は 危険だなあとつくづく思いました。 井の中のバカでかい蛙、というか。 そんな人に子どもを預ける親…

MRIが苦手な人へ

母が50歳そこそこで クモ膜下出血で手術をした時 (おかげさまで元気になりました)、 私も30歳を過ぎたら定期的に MRIを撮るよう、ドクターに 言われました。 (以降は5年に一度のペースです) MRI‥ 穴ぐらのような狭い場所で撮影するアレ。 閉所恐怖症の…

コンバースのスニーカー

を、高校の頃から愛用しています。 いったい何足を履きつぶしたことか‥ コンバース社に表彰されても よいくらいです^ ^ (という人が世界には山のように いるんだろうなあ〜) もっぱら黒のオールスターを愛用してますが、 これからのシーズンは 生成りもよ…

古舘伊知郎さんのラジオ番組

が、月に一回あります(ニッポン放送系)。 密かな楽しみです。 政治経済から下ネタまで 高速で話は飛びますが、 いやー、芸を感じます。 喋りという名の芸を。 私が小・中学生の頃、 オールナイトニッポンのような ラジオ放送はまだまだ人気でした。 私も受…

個室が欲しい

‥と狭いアパートでよく思います。 書きかけの手紙とか、 作りかけの手芸ものとか そのまま放っておけるような。 現在、パーソナルスペースは 皆無なのです。 世間の皆さまはどうなのかなー。 久々にググってみましたが、 「ずっと一緒にいるのが夫婦だから …

祖母のワンピース姿

長らく同居していた祖母は 夏になるとよくワンピースを着ていました。 ちょっとふくよかめで いつもニコニコしている彼女は それはそれはワンピースが似合い、 まるで雑誌で見た東欧のおばあちゃんのように (わかりにくい例えですがσ^_^;) 可愛らしかった…

ひふみん日めくり

しばらく探していたものを 書店でたまたま発見。 「ひふみん日めくりカレンダー」です。 元プロ棋士の、ひふみんこと 加藤一二三さんの金言(きんげん)と コメントが書いてあります。 ひふみん大好きな私、 久々に、見るなり迷いもせず 日めくりをむんずと…

人に施す(ほどこす)ということ

赤子、ごはんタイムに時々、 食べているものを私にくれようとします。 かじりかけのニンジンとか‥σ^_^; 一口もらうと、それはそれは嬉しそうにして また自分のぶんを食べ始めます。 実家のとなり集落には、小さな寺があり ご年配の尼さんがひとり住み、 皆に…

ここにも神さまがいる

行きつけのスタンドへ、給油に。 見たことのないお兄さんがいるなあ〜と 思ったら、 名札に研修中の文字。 新入りさんのようです。 彼の接客はとっても丁寧で、 何ともいい感じでした。 あちこちで新人さんを見てきましたが、 必ずしも新人さんだから丁寧な…

謎のパシュート

オリンピックが終わりました。 けっこう観ていたためか、ちょっと淋しい。 そして、本題に関係ないところで いろいろ気づきや、 疑問が‥。 今回は、予選も含めてずいぶんと カーリングの中継がありました。 私は前回のソチから、カーリング面白い!と ハマっ…

「叱る時は三分外せ」

整体師・三枝誠さんの本を読んでいたら、 大貫妙子さんとの対談で 「褒める時は的確に、 叱る時は三分外せ」 という言葉が紹介されていました。 三枝さん曰く、 (以下要約します) 子どもはきっちり叱りすぎると 心身ともに萎縮し、のびのび育たないと。 (…

未婚へのプレッシャー

NHKのあさイチから 有働アナとイノッチが去るそうで そんなふたりの挨拶をテレビで見ました。 有働アナが 「プライベートを充実させるため (一部マスコミでは)降板とか 報道されましたけど違いますから!」と言い、 続けて「結婚してないと そう言われるこ…

高齢出産とダブルケア

有賀さつきさん逝去のニュースを聞いて、 びっくりしたのと同時に (50歳そこそこって早すぎますね)、 報じられていたご本人のブログ内容から ダブルケアのストレスも相当あったのかな?と 思った私です。 2度ほどこのブログで書いたように 高齢出産はよく…

「蜜入りりんご」の真実

ショッキング?なタイトルですが、 おそらく世間の99%の人が知らないことを りんご農家の娘として書いてみます。 ちまたでは「蜜入り」りんごは美味しいと 言われていますが、 そもそも、あの蜜(りんご、特にふじに 多く現れる、種の周りが透けたような色に…

子どもの絵

先日、ひょんなことから、 長年の自分の野望?を 思い出しました。 話はデンマークに貧乏一人旅を した時に遡ります。 確か20代も終わりの頃です。 たまたま泊まった所の1つは 母娘の暮らす集合住宅の一室でした。 (余った部屋の一室を安価で 旅人に貸すと…

小室哲哉さん不倫報道に思うこと

皆さんの意見がさまざまな中、 書きづらい話題だなあと思いつつ、 どうしても一言言わずにはおられません‥。 今回の報道は、今までの不倫ものと違い 著名人の反発が相次いでいます。 (テレビだと分かりづらいですが ネットではいろいろ見ることができますね…