大丈夫な日記

41で事実婚、42で出産、43で第二子妊娠中。

脚の付け根が痛い妊婦さんへ

日に日にお腹が大きくなってきました。 先週、職場にご挨拶したので 気がゆるんだと共に お腹もゆるんだのかも知れません‥。 前回愛用していた無印の マタニティパンツ(ズボン)を 引っ張り出してきました。 ニンプスタイル、再びです^ ^ さて、前回の妊娠…

エイプリルフール

大人になってから、 エイプリルフールにウソらしいウソは ついておりませんが、 画面の向こうの「サザエさん」では カツオだけでなく波平さんまでがウソを‥ なんだかずいぶん盛り上がっていました。 楽しそうだなあ、サザエさんワールド。 余談ですが、 個人…

定年退職

仕事でお世話になった方が 今日で定年退職のため 花束と赤子を抱え 出かけてまいりました。 (職場は職場なので 赤子は連れて行かない派ですが、 ちょうど妊娠期に仕事をご一緒しており 産まれた赤子に会いたがっていらしたため 今回はあえて連れて行きまし…

職場に顔を出す&妊娠線対策

お世話になった直属の上司が 4月1日付けで異動になり、 かつ、次の子を妊娠した私、 育休を伸ばしていただくため、 重い腰をフン!と上げて 差し入れを持ち、 職場に顔を出してきました。 隣の課にいる仲良し君の 名前がとっさに出てこなかったりもして (…

赤子の進化(1歳1ヶ月)

近くの市営動物園に。 規模は小さいのですが 無料なところがすばらしい! 平日なのに、たくさんの親子連れで 賑わっていました。 そうか、春休みだなあ〜。 赤子はマゼランペンギンや アシカを目で追い、 フンフン(あそこにいるよ!)と 指差して教えてくれ…

祖母のワンピース姿

長らく同居していた祖母は 夏になるとよくワンピースを着ていました。 ちょっとふくよかめで いつもニコニコしている彼女は それはそれはワンピースが似合い、 まるで雑誌で見た東欧のおばあちゃんのように (わかりにくい例えですがσ^_^;) 可愛らしかった…

1歳1ヶ月

赤子、知らぬうちに 奥歯が一本生えました。 (もと歯科技工士の パートナー父が発見) あらー、立派な歯。 かたや、言われるまで ぜんぜん気づかなかったハハです。 そして、ふらふら歩きも だいぶ距離が伸びてきました。 途中でバタン!となることもありま…

滋賀・彦根のカフェ「vokko」

安定期のお祝い?に 一泊二日でささやかな一人旅に出かけました。 赤子を預かってくれた母に感謝です。 今回の行き先は滋賀。 本州で行ってない都道府県は、滋賀と あと一県だけだから、という理由で 今回、滋賀を選びました。 (通過は数に含めず、 あくま…

私が思う、安産のコツ(その2)

前回の補足をちょっと‥ よく、安産のためには歩けと言いますが あれって、体力作りのためではないと 私は思っています。 私、昔からさんぽが大好きですが、 それで体力がついたと 思ったことは皆無です。 だから、なんで安産のためには 歩けと言うのか不思議…

私が思う、安産のコツ

安産にはコツがあるんじゃないか。 そんなことを考えたのは もう10数年前になります。 それは、知人が丸2日陣痛に苦しんだ時の話を 聞いたときのこと。 最後、様子を見に来たベテラン助産師さんが 意識が朦朧とする彼女に 「こんなに全身に力を入れてたら …

再びニンプになった

お腹にもうひとり赤子がやってきました。 安定期に入り、ちょっと安心の日々です。 産院の待合でこれを書いていますが、 前回のニンプ生活は本当に楽しくて (自分のカラダにこんな機能?が 備わっていて、 頭とはうらはらにいろんなことを してくれる?のは…

ひふみん日めくり

しばらく探していたものを 書店でたまたま発見。 「ひふみん日めくりカレンダー」です。 元プロ棋士の、ひふみんこと 加藤一二三さんの金言(きんげん)と コメントが書いてあります。 ひふみん大好きな私、 久々に、見るなり迷いもせず 日めくりをむんずと…

人に施す(ほどこす)ということ

赤子、ごはんタイムに時々、 食べているものを私にくれようとします。 かじりかけのニンジンとか‥σ^_^; 一口もらうと、それはそれは嬉しそうにして また自分のぶんを食べ始めます。 実家のとなり集落には、小さな寺があり ご年配の尼さんがひとり住み、 皆に…

ここにも神さまがいる

行きつけのスタンドへ、給油に。 見たことのないお兄さんがいるなあ〜と 思ったら、 名札に研修中の文字。 新入りさんのようです。 彼の接客はとっても丁寧で、 何ともいい感じでした。 あちこちで新人さんを見てきましたが、 必ずしも新人さんだから丁寧な…

最近の離乳食(1歳0ヶ月)

離乳食はわざわざ作らない!と 公言してきた悪いハハの私。 「うちの子は居酒屋の冷奴で育った」という 内田春菊さんの言葉、そして 「コロッケの中身とか、とにかく柔らかいもの 食べさせてればいい」という 西原理恵子さんの言葉に 激しくうなずいておりま…

赤子、歩く

先週1歳になった赤子。 昨日、遊びに行った友人宅にて とつぜん歩き出しました。 おー、すごいと友人。 今日も目を離したスキに ヨタヨタと、前進しております。 くにゃくにゃの人形に 芯になる細ーい針金を入れたかのような 危なっかしさ。 キミ、大丈夫か…

謎のパシュート

オリンピックが終わりました。 けっこう観ていたためか、ちょっと淋しい。 そして、本題に関係ないところで いろいろ気づきや、 疑問が‥。 今回は、予選も含めてずいぶんと カーリングの中継がありました。 私は前回のソチから、カーリング面白い!と ハマっ…

出産は怖くなかった

たまたま見た、ある女性のブログ。 最近妊娠して、嬉しいけど、 出産が今からとても怖いと書いてありました。 私の個人的な経験が 役に立つ?かも知れないので 書いてみます。 私も痛みに弱いこともあり (今だに歯科医院は苦手です)、 かつて、出産にビビ…

1歳

赤子が1歳になりました。 早いもんだなあ〜。 お宮参りもお食い初めもしてないため (ひどいハハですね、というか 言い訳はあって、 暑い時期なので赤子の負担を考えると 外に出たくなかったのです) 一升餅くらい背負わせるか、と ネットで注文しました。 …

最近の小ネタ(11ヶ月)

その1。 1歳も目前の赤子、 かなり喜怒哀楽と自我が出てきました。 ベビーダノンの空き容器にスプーンを突っ込み ぐるぐる回して楽しそうだ、という話は 以前に書きましたが、 先日、実家にて 母とギョウザを食べていたところ、 赤子、そのギョウザにむん…

「あたしおかあさんだから」

この歌の歌詞がウェブで炎上していると テレビで知り、 ちょこっとググってみました。 あたしおかあさんだから 早起きするとか 子どもにおかずをあげるとか そんな歌詞です。 (それが延々続きます) ワンオペ育児を賛美するのか、とか 自分がよいおかあさん…

「叱る時は三分外せ」

整体師・三枝誠さんの本を読んでいたら、 大貫妙子さんとの対談で 「褒める時は的確に、 叱る時は三分外せ」 という言葉が紹介されていました。 三枝さん曰く、 (以下要約します) 子どもはきっちり叱りすぎると 心身ともに萎縮し、のびのび育たないと。 (…

赤子とネコ(その2)

赤子はネコに似ていると 以前書きましたが、 その後も「似てるポイント」が 続出しております。 新聞や、雑誌を読んでいると 必ず上に乗るところ。 しかもゴローンと寝転がる。 ‥てんで読めやしません。 私の髪の毛が好きなところ。 赤子、ショートヘアの私…

ピョンチャンオリンピック始まる

生まれて初めて、オリンピックの 開会式のテレビ中継というものを まじまじと観ました。 韓国と時差が少ないという 事情もさることながら (ちょうどゴールデンタイムに 生中継です)、 育休中というのが大きい。 仕事に戻ってからならば 絶対ムリだろうなあ…

未婚へのプレッシャー

NHKのあさイチから 有働アナとイノッチが去るそうで そんなふたりの挨拶をテレビで見ました。 有働アナが 「プライベートを充実させるため (一部マスコミでは)降板とか 報道されましたけど違いますから!」と言い、 続けて「結婚してないと そう言われるこ…

高齢出産とダブルケア

有賀さつきさん逝去のニュースを聞いて、 びっくりしたのと同時に (50歳そこそこって早すぎますね)、 報じられていたご本人のブログ内容から ダブルケアのストレスも相当あったのかな?と 思った私です。 2度ほどこのブログで書いたように 高齢出産はよく…

ちびフライパン、お目見え

以前、クウネルという雑誌がありました。 (今もありますが、リニューアルして まるで別の雑誌になってしまいました) 有名人だけでなく、一般人が出たり 郷土食にスポットライトを当てたり。 幅広い世代に、かなり人気がありました。 内容もさることながら…

おいしいりんごの見分け方

実家に来ております。 最近、おいしいみかんの見分け方を テレビで2回ほど見ました。 が、りんごはあまり聞かないので、 専門家の母に改めて訊いてみました。 (私も実家の手伝い歴が長いので りんごを見ればある程度分かるものの 母ほどではありませぬ‥) …

「蜜入りりんご」の真実

ショッキング?なタイトルですが、 おそらく世間の99%の人が知らないことを りんご農家の娘として書いてみます。 ちまたでは「蜜入り」りんごは美味しいと 言われていますが、 そもそも、あの蜜(りんご、特にふじに 多く現れる、種の周りが透けたような色に…

子どもの絵

先日、ひょんなことから、 長年の自分の野望?を 思い出しました。 話はデンマークに貧乏一人旅を した時に遡ります。 確か20代も終わりの頃です。 たまたま泊まった所の1つは 母娘の暮らす集合住宅の一室でした。 (余った部屋の一室を安価で 旅人に貸すと…