大丈夫な日記

40代、育休中アラフォーの日々。

佐世保のすてきな深夜食堂

先日NHKで、長崎県佐世保市

溝口食堂さんが取り上げられていました。

24時間経営のその食堂に、夜の9時から

明け方まで立っておられるのが、経営者の

溝口美佐子さん。

くりくりした目が印象的な、91歳です!

 

ちょっと観てやめるはずが

あまりに面白く、つい全部観てしまいました。

 

商店街ちかくの一角にある食堂は、

ふつうの食事メニューのほか、ビールや焼酎、

パック詰めにしたお惣菜やグリンピースご飯も売られていて、

お酒とお惣菜でちょっと一杯やることもできます。

 

「実家の食堂を手伝うために

結婚もしなかった」という美佐子さんのもとには

いろんな方が訪れ、話をされていて、

そのさまはまさしく「家庭でも職場でもない

第三の居場所」、サードプレイスでした。

 

サードプレイスは、近年、心身の健康に有用な

ひとつの考え方とされています。

居酒屋も喫茶店も、昔の「井戸端会議」も、

育児でちょっと逃げ込める実家も?、

はたまた趣味の集まりやサークルも

サードプレイス、と定義できるようです。

(あのスタバも、「サードプレイス的な

居心地」を狙って設計されているようです)

 

肩書や社会的地位を忘れて

ほっとできる場所って、大事なのかもしれません。

 

佐世保に行ったら、私も

美佐子さんのところにお邪魔したい‥。