大丈夫な日記

40代、アラフォーの日々。

3月11日

 東日本大震災から、6年になりました。

あの日、職場で上司がつけたテレビに、

津波で流されていく町が映し出されたのを

つい昨日のように覚えています。

 

私が、大学時代に付き合っていた人は、

阪神大震災で実家が被災しました。

帰省時に、なじみの三ノ宮(神戸)が

ズタズタになっているのを見て

生きた心地もしなかったと

よく言っていました。

 

その彼が、年が経つごとに、

震災報道が減っていくことを

作る側も、しょせん、人ごとやねん、と

つぶやいていたことを思い出します。

確かに、年々、阪神大震災も、

東日本大震災も、報道は減っています。

 

それは復興が進んでいるからなのか、

ほかにニュースがあるからなのか、

それともスポンサーが付かないからなのかは

分からないけれど、

 

でも、亡くなった人にとって、遺族にとって、

ひとつの供養のあり方が、この災害から、

何かを学んでもらうことだとしたら、

報道のチカラって、とても大きいのだから、

もう少し、何かできるのではないか。

そんな気もするのです。 

 

産後、久しぶりに外に出ました。

しばらくこもっているうちに、

だいぶ春っぽくなっていて、びっくり。

明日からまた、散歩に出ようと思います。

 

 

 

 

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