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大丈夫な日記

40代、アラフォーの日々。

クラシック音楽入門(その3)

今回は趣向を変え?まして、

有名だけど、ビギナーのうちは

聴かないほうがよい作曲家について。

 

まずはバッハ。

‥と書いた段階ですでに

あのくるくる縦ロールのような

ステキな髪型のバッハ先生に

にらまれている気がします。

 

(私、師匠の意見は絶対、

歳上には逆らいづらい、という

クラシック畑が長いので、

バッハ先生のわるくちなんて書くと

落ち着かないからです)

 

バッハは何がアカンのかというと

これはもう、絶対的に、

メロディーが(現代に生きる私たちには)

分かりづらい。

パッと聞いて、あーキレイ!って

思える感じでは決してありません。

 

あとは延々と、最初に出てきたメロディーが

繰り返されたり、

とにかく、ある意味、単調なのです。

これを逆手(さかて)にとって、

子守唄代わりにできるほど。

 

‥とにかく、ビギナーさんには

オススメできません。

バッハはクラシックに慣れてから!が

よいと思います。

(バッハってカッコいいから

聞いちゃおう〜なんて思うと

間違いなく、クラシック嫌いに

なるかと‥)

ちなみに同じ時期の作曲家、

ヘンデル

オススメはいたしませぬ。

 

次回はもうひとりの

大作曲家の悪口?を

書きたいと思います。

あー、いまからドキドキσ(^_^;)