大丈夫な日記

40代、育休中アラフォーの日々。

親家片(おやかた)は大変

ここ2、3年ほど、

実家で暮らしていた時、

少しずつ家のものを減らしていました。

 

実家は築50年超え。

いわゆる田舎の、でっかい日本家屋です。

(でかいだけで立派さはナシ‥)

建てて以来、どうやら片付けらしい

片付けはされてない様子。

 

いやー、モノが出るわ出るわ!

 

お酒のトックリが60本!

(よほどの飲んべえがいたのかと

自分を棚に上げて、先祖を疑いましたが、

さにあらず、

各家庭ですべて冠婚葬祭をやってた頃の

名残りのようです)

大量の石けんだのシーツだの、

食器だの、それはもうワラワラと、

あらゆるものがヤマのように

ありました。

 

そんな中、複数枚あったバスマットも

2枚に減らし、洗いながら

交互に使うようにしたのですが、

今日、使用中の一枚を洗いながら、

母にもう一枚はどこか訊いたところ、

‥見事に行方不明。

 

私が住んでいた頃は、もう一枚を

必ず定位置に置いておいたのですが。

どこ行ったかなぁ〜?

 

母は非常にアタマの良い人ですが、

不要品は捨てる、とか、

定数管理(数を決めて定位置に置く)とかが

ニガテなのです。

そのくせ、私が捨てるとカンに障るらしく

家を片付けていた頃も

よくケンカになったなあ〜。

 

世間では親家片(おやかた)と言って

親の家の片付けが

問題になっていますが

その気持ち、よく分かります。

 

まだまだ長引きそうな、

実家の片付け、

この滞在中も赤子の寝たスキに

ちょっとずつ進めています。

赤子よ、もうしばし寝ていておくれ。