大丈夫な日記

40代、育休中アラフォーの日々。

おろしショウガ

育児が始まり、早4ヶ月半。

日々、せめてもの息抜きは

おさんぽと料理です。

 

両親が共稼ぎだったこともあり

4歳から台所に立ってました。

(器を割ったり、小麦粉を散らかしたりと

かけた迷惑も数知れずですが

広〜い気持ちで見守ってくれた家族に

ココロから感謝しております‥)

 

おかげで、今や、食べたいものは

ほとんど作れます。

今、それが日々の息抜きになっているので

あー、料理ができてよかったなあ〜と

つくづく思います。

 

ところで、うちの母は、働いていたのに

冷凍食品とか出来合いのお惣菜が

ダメな人でした。

(味がベッタリしててヤなんだそうです)

 

そんな母に育てられ、私もやっぱり

たとえ貧相でも、自分で作るゴハンが

好きな大人になりました。

 

‥とは言え!

赤子を抱えていると、そうも

言ってられないのは周知の事実。

台所から、赤子さまに

呼ばれることも数知れず。

(アーだかウーだか

何を言ってるかはよく

わかりませぬが‥)

 

そこで、手を抜く第一段階として

ショウガは、塊(かたまり)で

使う必要のない時は、

おろしになってチューブに入っているものを

使うことにしました。

生のものをおろして使うより

風味は劣りますが、

何と言ってもラク。

おろし金を洗わなくてよいのも

ありがたい。

(ついで、おろしニンニクも

チューブを使うことに決めました)

 

‥こんな話をパートナーにしたところ、

それは手抜きのうちなの?と

びっくりされました。

(彼のお母さんは料理がニガテで

スーパーのお惣菜そのものが

ずらっと食卓に並ぶことが

しょっちゅうだったそうです)

 

ごはんとお味噌汁のほか、

手づくりのものが一品あれば

よい私と、

買ってでも数品あったほうが

よいと言うパートナー。

 

お互い別々に暮らしてきたので

ゴハンひとつとっても

いろいろありますね。

 

 

 

 

 

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