大丈夫な日記

40代、育休中アラフォーの日々。

異性の友

女兄弟がいなかったためか

(弟とは今だに仲良しです)

高校・大学と男だらけだったためか

(特に、大学は法律学科にいたせいか

男女比が7対1でございました)、

そして男社会で長年働いてきたためか、

 

いまだに、女性がたくさんいる所より

男性がたくさんいる所のほうが

気がラクな私です。

 

学生時代、バイトの男子先輩に

君は男か女かで人間を分けないよね〜と

言われ、

そうですね〜、人として気が合うか

合わないか、それだけですよ〜と

答えた記憶があります。

その考えは今もまったく変わりません。

 

敬愛する評論家の佐藤優さんが

一緒に飲みに行ける異性の友人は

人生の宝だ、とおっしゃっています。

特に悩んだ時、ちょっと違う方向から

物事を見て、思いもかけない答えをくれると。

 

私にも何人か、仲のよい男友達がいます。

仕事の関係で離れている子も多く、

めったに会えませんが

たまーに飲むのは本当に楽しみです。

 

前から、窮屈だなあと思うのは、

結婚すると、異性の友ができづらいこと。

そして、異性の友に会いにくくなること。

 

最近は芸能人や政治家への

不倫バッシングもひどいこともあり、

世間の皆さんもそりゃあ勝手なことを言う。

私の友人も、学生時代からの男友達と

飲んでいたところ、

たまたま職場の人に見られ、

心ないウワサを流されたそうです。

ただの友達だよ!と憤慨する友人。

 

私も仲良しな二人をよく知っているので、

(お互い恋愛感情はみじんもないので

けっこうひどいことを言いあっていますが

家庭の話、仕事の話、なんでも話してる 

ようです。

みんな、あんな異性の友がいる彼女が

ホントは羨ましいんじゃないかなあ‥)

 

今までそんな話を笑って聞いてた私ですが、

結婚して、彼女の悩み?は人ごとでは

なくなりました。

もっとみんな、異性の友に

大らかになればいいのになあ〜。

(私は何を言われても飲みに行きますが)

 

数年前、大学のゼミの男友達と

十数年ぶりに再会しました。

グチもウワサもゼロで、

笑って飲んで7時間。

あっと言う間に深夜の一時。

本当にいい夜でした。

 

友達って、いいもんですよ^ ^