大丈夫な日記

41で事実婚、42と43で出産、育児休暇中。

高齢出産はよくあること(その2)

41で結婚後、ソク妊娠し、

42で赤子を産んだ私。

たまーに、勇気づけられた!などと

友人・知人に言われることがあります。

 

そーかなあ?とポリポリ頭を

かいていたのですが、

最近、気づきました。

 

世間では、高齢出産(特に40歳超え)は

キセキのように

言われていることを。

 

あー、そりゃ、ウソです。

 

40歳を超えて出産する人は

国内で、年間5万人を超えます。

(その1では4万と書きましたか

年々増えております)

 

そして、その全員が不妊治療による

ハズもない。

だって、40歳以上の中絶数、

年間1万7000人ほどあるのです。

その多くはおそらく、

予期せぬ妊娠のためでしょう。

 

‥私が気になるのは

世間の皆さまの多くが

確かなデータ(裏付け)を知らずに

単なる雰囲気で書いたり言ったり

していることに、

 

善良な人が、知らずに感化されて

いくことなのです。

これは妊娠・出産に限った話では

ありません。

 

高齢出産はキセキだとか

子どものうちから英語をやるべきだとか

一人旅は危ないとか

人口が減る社会は良くないとか

 

本当にそうなのか?と

疑わうことなく、

そんなウソの(ウソかも知れない)意見を

信じてしまうと、

 

トライすらしないまま

自分で自分の人生の可能性を

せばめてしまいます。

 

挙げ句の果てには、

そんな他人から刷り込まれた意見を

したり顔で、さらに別の人に

話したりしてしまいます。

 

そうじゃなく、

大事なことは、ちゃんと

自分のアタマで考えて、

他人がどう言っていても、

ひょっとしたら違うかも!とか

いいやり方があるんじゃないか!とか考えて、

トライする子に

なってほしいなあ〜と、

赤子のアタマを撫でて思う私です。

 

 

 

 

そういうことが気になるのです。