大丈夫な日記

41で事実婚、42と43で出産、なんとかフルタイム勤務中。

下の子、不登校になる(小1)

小1の下の子、

夏休み明けから

学校に行けなくなりました。

 

それはそれはショックで、

私も落ち込みましたが、

少し落ち着いてきました。

(子どもも私も)

 

原因はおそらく担任の先生です。

 

言いたいことはいろいろありますが、

ひとまず学校側とは友好的に

コンタクトをとっています。

(校長とも教頭とも面談済みです)

 

またおいおい、書いていきたいと思います。

 

少し前、文科省の調査が公表されました。

不登校35万人超。

学校側による理由のトップが「やる気が

出ない、無気力」。

 

それは違います。

何かがあって、

子どもは無気力になっているのです。

無気力は結果であり、原因ではありません。

 

長くなるので続きます。

あ、上の子は元気に登校中です。

 

 

 

 

 

 

下の子、HSCらしい

ごぶさたしております。

お盆も元気に通勤です。

エイ、エイ、オー!

 

先月、ちょいと事件が起きました。

また顛末(てんまつ)は

書ける範囲で書きたいと思いますが、

その中で、下の子がどうやらHSCだと

初めて気づきました。

(HSCは「ひといちばい敏感な子」と

訳されます。5人に1人の割合とか)

 

友人のお子さん、それから

知人のお子さんもHSCで、

知識はありましたが、

それがうちの子とは結びつかなんだ‥

でも本を読んで初めて、

下の子に当てはまることがたくさんあるなと

気づきました。

ときどき書いてた「内弁慶」

「家でのかんしゃく」そして

「他人の気持ちを気にする」は

まさしくHSCそのもの。

 

まだHSCは市民権を得ていなくて

あまり知られていませんが、

きっと多いと思います、HSCのお子さん。

知ることで親も楽になるかも知れません。

 

子育て、日々アップデートです。

 

 

 

 

 

 

 

同僚のWさんちの話

同僚のWさんから

恐ろしい話を聞きました。

 

Wさん、以前は時短パートで、

10時出勤だったこともあり、

家事、特にご飯作り全般を

していたそうです。

 

それが何と!

我が職場に転職し(フルタイムパート)、

やむにやまれず残業をして

夜8時過ぎとかに帰宅しても、

ご飯を作れない(作らない)ダンナさんと、

これまた何もしない高校生のお子さん2人が

「腹減った」と何もせずに

待っているのだそうです。

 

おおお恐ろしい。

その話を聞いて、戦慄が走りました。

せめて子どもだけは、

ご飯が作れるように教育しておいたほうが

働くかーさんにはヨイかも知れません。

いや、リスクヘッジのためにも、

たとえかーさんとーさんが専業主婦

専業主夫)であっても、そうした方が良い。

子ども自身の将来のためにもです。

 

そんなわけで、

うちの子らには、なるべく

台所周りの手伝いをさせております。

包丁も使わせております。

上の子(8歳)は手のひらの上で

お豆腐が切れるようになりました。

がんばれ、子ども!

 

芸術に見え隠れする作為

小難しいタイトルを

つけてしまいました。

 

以前、雑誌「クウネル」を

愛読しておりました。

(リニューアル前のやつです)

当時はあまり気に留めていなかったのですが、

近年、再読をするにつけ

(いつも髪をドライヤーで乾かしながら

座り込んで読書をする私です。

毎回5分ほど)

毎号載っていた、川上弘美さんの

短編が面白いなあ〜と思うようになりました。

文庫化もされているのでそちらも購入。

 

そこから川上さんの作品が気になり、

地元の図書館で借りてきたりもして

読んでおります。

 

以下、全くの私見です。

お気を悪くされた方がいたらごめんなさい。

 

少し前、流行りの「癒しもの」を書く

某有名小説家さんの作品を

読みました。

(精神的に傷を負った登場人物が

人との出会いや出来事によって

だんだん癒されるというやつです。

いろんなパターンがありますが、

流行ってますよね、もう長いこと)

 

読んでびっくりしたのは、

あまりに「作為」が透けて見えると

いうことです。

力ずくでハッピーな方向に持っていこうと

するのがあまりによく分かって、

途中で辟易(へきえき)して

ようやく読み終わりました。

 

人気作家さんなのにな〜。

みんな、そんなこと気にならないのかな。

 

時間の隙間を縫ってはちょこちょこと

読書をしていますが、

最近、そんな作品が目立ちます。

ちなみに、川上さんの作品から、そのような

「作為」を感じたことはありません。

自然に読めます。

 

話は飛びますが、

絵画をはじめとする美術作品にも

それを感じることがあります。

 

絵の良し悪しは

全くわかりませんが

(中学3年間、美術は3でした)、

いわゆる「上手い人」の作品からは

全くそういう感じがしません。

自然に生まれ落ちている感じ。

かたや、「頑張って描いている」感が

どうしても見える作品もあります。

何の差なのかな‥不思議です。

 

ピアノもそうで、

「頑張って弾いてる」感がするうちは

それを聴く側とすれば、

曲に入り込んで鑑賞する、と

いうところまでは行きつきません。

 

いずれにしても、作為は見えないほうが

いいような気がします。

そんな話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の子、相変わらずかんしゃく

下の子、小1。

日々30分歩いて通学中です。

 

上の子は入学してしばらく、

夕方帰宅すると寝倒れておりましたが、

体力が違うのか、下の子、

夜10時まで元気です。

それからようやく就寝。

 

そして下の子、

小さな頃からかんしゃく持ちでしたが、

3歳児健診でも、園の先生に話しても

「えー、信じられません〜」と

言われ続けてきました。

外面(そとづら)は満点です。

しかし、家では本性が出るのか、

ほんのちょっとしたことで

かんしゃくを起こします。

先日も大爆発。

 

「学校で我慢してるぶん、

家で噴火するのだ」という

説を信じ、

放置に徹しましたが、

いつかんしゃくとオサラバできるのか‥

気になるところです。

 

 

 

付箋が高い

超☆小ネタですみません。

最近、付箋(ふせん)がほしいです。

 

もちろん職場には会社の経費で買った

付箋があります。

でも、ちょっとカワイイ付箋に

メッセージ書きたい時、

ありませんか、皆さま‥?

 

仕事帰りにほんのちょっと寄る

文具売り場(5分程度です)。

お目当ての付箋は750円。

前は400円台だった気がしますが、

異様に高くないですか‥?

物価高の折、紙代が上がったのでしょうか。

糊(のり)代が上がったのでしょうか。

にしても、ずいぶん高くないですかコレ‥?

 

こうして逡巡し、今日も付箋を買えない

小心者の私です。

 

 

 

 

 

久々に出た、下の子の悟り発言

「うーむ、この子は

背中にファスナーが付いていて、

中には悟りきったおじいさんが

入っているに違いない」と

3歳台から、半年に一度くらいは

思わされる下の子。

(ふだんは単なるやんちゃ坊主、

ときどき癇癪(かんしゃく)坊主)

 

昨夜、なぜかトイレをでたら

上の子と下の子、二匹が

すぐそのあたりの暗闇に

潜んでいて(なぜかは不明)、

そこでなぜか、電気をつけずに

「暗闇トーク」が始まりました。

(子どもってこういうの好きですよね)

 

なぜか話題は「イライラ」の話に。

(このあたり、前後の展開を

まるで覚えておりませぬ)

「イライラした時、◯◯はどうする?」と

上の子に訊いたところ、

「他の子にイライラしながら

話す」と答えが。

「あー分かる、大人もそういう人

いるよ」と私。

 

次は、下の子に訊いてみました。

下の子、目をくるくるさせて、

口角を上げながら答えました。

「うーん、◯◯はイライラ、

そのまんまにしとく。

そのまんまにすると、そのうち

忘れて、それで(イライラが)

どこかへ行っちゃう」

ほー。

なかなか大人です。

 

こんな発言、

半年に一度くらいしか

出てきませんが、

なかなか恐るべしです。

下の子6歳。