大丈夫な日記

40代、育休中アラフォーの日々。

「朝イチ」の『卵子提供』

今日のNHK「朝イチ」で、

卵子を提供している台湾のクリニックへ

向かう日本人夫婦が

急増している、と特集がありました。

 

なんでも一回200万円を払うのだとか。

(日本ではNGだという卵子提供が、

台湾だと合法的行為なのだそうです)

 

卵子提供そのものの是非については

デリケートな問題をはらむので、

番組では一切触れることなく、

 

将来的に、産まれた子どもにどうやって

遺伝子上の親子関係がないことを

伝えるかだけが

取り上げられていました。

 

私の実家の近所には

児童養護施設から

養子をもらったご夫婦がいます。

なんでも、日本は

そういった施設で暮らす子どもが

3万人はいると言われているそう。

 

そして、諸外国に比べて

養子縁組のマッチングが遅れていて

NPOや民間機関頼みなのだそうです。

また、結婚年齢が上がり続けているのに

養親となるカップルの年齢を

上限40歳としていることも

多いのだとか(例外はあります)。

 

これだけ不妊に悩む人が多く

(私の周りにもいます)、

施設には子どもがたくさんいるのに、

いまの日本はなんで、養子縁組が

進まないんだろう?

 

戦前まで、日本は

養子縁組がもっと盛んだったそうです。

いわゆる家を絶やさないため、と

いうこともありますが、

今よりもっと、血縁ということに対して

大らかだったんじゃないかなあ〜。

他人さまの子どもでも

平気で叱っていたようですし。

 

以上、私のソボクな疑問です。