大丈夫な日記

41で事実婚、42と43で出産、なんとかフルタイム勤務中。

ちょっと楽しかった!

ふだん、母ひとり暮らしとなった

りんご専業農家の実家。

ときどき叔母(母の妹)が

住んでいる町から

電車に乗って、りんごの作業の手伝いに

来てくれています。

 

ところで、私がいま住んでいる所は

たまたま実家と、叔母の家の

ほぼ中間地点。

電車の駅の近くです。

 

昨日、叔母がいつものように

手伝いに来てくれていると

たまたま母のメールにあったので、

日課の夕方の散歩のとき、

駅まで歩いていきました。

(赤子を抱っこし

日傘を差して)

 

叔母が帰る電車の時間は

いつも決まっているので、

その電車の時刻を

狙って行ったのですが‥、

 

駅にちょうど滑り込んできた電車を

日傘を振りながら

(手が振れないので)

じっと眺めていると、

‥車内から手を振る影がひとつ!

 

逆光で叔母かどうかの確信は

得られなかったものの

その電車に向けて

私もぶんぶんーと日傘を振りました。

車内の影も、ますます激しく

ぶんぶんと手を振ってくれています。

 

夜、母とのメールで

その影はやっぱり叔母だったことが

わかりました。

 

日頃、地味に

あまり外にも出られず

暮らしているためか

そんなことが

とっても楽しかった

昨日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤子が泣くわけ

出産後、助産師さんに、

赤ちゃんが泣く時は

ミルク(母乳)か、オムツか、

暑い・寒いか、

抱っこしてくれ〜だと

聞きました。

へぇ〜。

 

前の3つはともかく、

抱っこしてくれだなんて

生まれたてなのに、

ずいぶん人間くさいなぁと

思ったものです。

 

‥が、予想以上に

日々、抱っこの要求の多いこと!

びっくりしました。

 

赤子は、周りの人の時間と、

愛情をもらって(と言うより

ぶんどって?)大きくなるんだなあと

実感しました。

 

そして、泣く原因ごとに

泣き方が違うのも

だんだんと分かるようになりました。

(いちばんハデに泣くのは、ダントツで

お腹が空いた時です。

命の危険を感じているのでは‥)

 

先日測ったら、7キロを

超えた赤子。

どうりで重いわけですが、

日々、抱っこしてくれい〜、

頼むよオ〜と

せがんできます。

 

いいけど‥そのよだれでベタベタの手は

やっぱりかーさんの顔と

服にくっつけてくるんだね、君は。

 

 

 

小林麻央さん

昨日の報道は

小林麻央さんの逝去一色(いっしょく)でした。

NHKの夜のニュースでもトップだったなあ。

 

同じ母として、また身内に闘病者を

抱えたことのある者として、

いろんなことを思いました。

それにしても34歳は早すぎる,

 

私の友人で、ほぼ麻央さんと

同い年くらいの時に

白血病になった子がいます。

彼女は低い生存率という死線をくぐり、

現在は寛解して、通院しながらも

働いています。

 

その彼女が言ってました。

「よく、私の話をすると

みんなが『まだこの世で

やらなきゃいけないことがあるんだよー

(だからまた元気になったんだよ〜)』

って言うんだけど、

そう言われるたびに、同じ病気で

死んでいった(病院の)多くの仲間たちは

もうこの世に役割がなかったのか?

そんなことないだろう、って

思うんだよねー」と。

 

その話を聞いて以来、

ああ、何ごとも

当事者でなければ分からないことや

感じないことが

あるのだなあと思い、

軽々しいことは言わなくなった私です。

 

きっと麻央さんも

いろんなことをいろんな人に言われ

いろんなことを思って

闘病生活を送ってきたのだろうなあ。

 

まとまりませんが、

麻央さんのご冥福を

心から祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生後4ヶ月

暑い日が増えてきました。

壁の薄いこのアパートで、

日々、暑さと戦っております。

とは言え、そろそろエアコンなしでは

いられないなあ‥。

 

赤子が生後4ヶ月になりました。

まだ首はすわりませんが

だいぶしっかりしてきて、

抱っこしやすくなりました。

 

そして、ちょっと前までは

あーとかウーとか

ナゾの声をずいぶん出していましたが、

急に無口?になり、

代わりに、手をすごい速さで

ぶんぶん、振り回すようになりました。

何か主張しているのだろうか‥?

 

先日の父の日、

パートナーが実家に赤子を連れていき

そのお父さん(赤子からすると祖父)に

「はい、チョコレート」と

赤子の手にチョコを握らせ、

お父さんに渡そうとしたところ

(ぷちプレゼントのつもり

だったようですが)、

 

いつものように

満面の笑みで、赤子は

ちょうど高速で手を振り回し、

チョコレートは受け取ろうとした

お父さんの手をすり抜けて、

はるかかなたに

すっ飛んでいったそうです。

‥赤子、すごい。

 

まだ寝返りもできませんが、

そんな小地味な日々を

送っております。

 

 

 

 

 

蒙古斑(もうこはん)

出産後、はじめて視界に入った赤子を

分べん台からぼんやり見ながら

(超安産だったので体力は残っていたけど

いかんせん視力がイマイチな私)、

はじめて思ったのは

おー、蒙古斑がいっぱいあるな〜ということ。

 

蒙古斑はお尻にだけあるイメージが

ありますが、

赤子には、背中の上のほうから

お尻まで、ぱらぱらと。

けっこうな蒙古斑の数です。

 

あと、片ひざの上にも

まんまるな蒙古斑が。

なかなか面白いところにあるなあー。

これは勝手に「王家の紋章」と

呼んでいます。

(どこの王家だよ、って感じですが)

 

さて、その王家の姫?は

(赤子は女の子です)

相変わらず丸々と太り、

マイペースに日々を過ごしております。

しもべ(私)も頑張らねば‥

あわわ。

 

 

 

若草物語

週末、友人とそのお子さんたちが

赤子を見に来てくれました。

お子さんは女の子三人姉妹。

 

面白かったのは、

長女はマイペース、

次女はしっかり者のツッコミ屋さん、

三女はやや内気のお母さん好き、と

性格がちゃんと「若草物語」の

四姉妹(の三番目まで)と

同じだった、ということです。

 

私の叔母は女の子ばかり5人を

育てましたが、

その従姉妹たちも、性格が

ホントーにこんな感じ。

四女は天真爛漫で、

これまた若草物語を地で行っています。

 

さらに思い出したのは、

パートナーのお母さん。

上に3人のお姉さんがいる四女ですが、

本当に天真爛漫です。

そして人懐っこい。

私のことも、お会いして二回目からは

下の名前にちゃん付けで

呼んでくださっています。

 

若草物語は確か、100年以上前に

書かれてるはず。

国や時代にかかわらず、

育て方にもかかわらず、

四姉妹はみんな、若草物語みたいに

育つのでしょうか‥?

 

誰か、研究してくれないかなあ。

 

 

 

松崎しげる

テレビに松崎しげるが出ています。

この方の声を聴くと、

あー、神さまにもらった声だなあ、

いいなあと思います。

 

後天的にボイストレーニング

身につけたものも、もちろん

あるでしょうが、

声はやっぱり、生まれつきのものが

大きい気がします。

 

ちなみに音大の専攻科のうち

声楽だけは、

ほかの楽器(特にバイオリンとピアノ)ほど

小さい頃からやる必要もないため、

意外と皆さん、経歴がいろいろなんだそう。

いったん社会人になってから

歌に目覚めて入学、とか

ほかの楽器での才能の限界を感じ

高校の途中で声楽にくら替え、とか。

 

さて、ピアノ弾けていいね〜と

たまに言われることがありますが、

私に言わせれば、声が良いほうが

100倍は羨ましい。

ピアノはステキな楽器ですが、

かんたんには持ち運びできません。

その点、声はどこでも

持っていける。

 

ちょっとギターとかが弾ければ

そのかたわら、

ひとりで歌うのも自在です。

あー、いいなあ。

 

ほかにも鈴木雅之とか山下達郎とか

MISIAとか、

神さまに声をもらってきた人は

何人もいて、

たまにそんな皆さんのCDをかけては

いいなあ〜と思っている私です。

(残念ながら私は

あまりよい声ではありませぬ)

 

赤子よ、かーさんの子守唄は

ちょっとダミ声で、

しかも歌詞もめちゃくちゃだけども、

ガマンしておくれよ。