大丈夫な日記

40代、育休中アラフォーの日々。

北京の家庭料理

夏になると食べたくなるもの、

それは、トマトと卵の炒め物です。

初めて耳にした時は、

おいしいのか?と半信半疑だった料理。

これが、なかなかの美味です。

 

トマト大1個は、

皮ごと大きめの一口大にカット。

卵(2人分で3〜4個)は溶いて、

お砂糖でうっすら甘く下味を。

 

中華鍋を熱し、多めの油を入れて

卵液を流し込みます。火は強火。

ぶく〜と膨らんだら、ぐるぐると

大きくかき混ぜて、いったん

別のお皿に取り出します。

 

こんどは引き続き、トマトと、

おろしニンニク少しを投入。

トマトの角がやや崩れ、あたたまるくらいに

炒めます。

(水分が出てきてもそのうち飛びます)

ここに塩コショウ。

 

さらに、卵を戻し入れ、

2、3回大きく混ぜておしまい。

あっという間です。

 

ほんのり甘いふわふわ卵と、

少し塩の効いたトマトの取り合わせが

絶妙!ニンニクが微かに香ります。

これ、なんでも、北京の家庭料理らしいです。

(中国は生野菜を食べないらしいので

トマトも加熱するのですね〜)

 

家にあるものでお安くできて、

ゴハンが進むこと請け合いです。

ビールにも合いますよ〜。

タンパク質と緑黄色野菜

一皿で摂れるのも魅力的。

 

どうぞお試しください!

 

 

 

 

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